利き手の手術を受けた小6男児 担任教師からの「ありえない対応」に怒りの声 – しらべぇ

医者でもない教師の判断なんて従う必要なし。


(DmitriMaruta/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)
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手術を受けた後は、しばらく安静が必要な場合も。

女性限定匿名掲示板『ガールズトーク』に、手の手術を受けた小学生の息子に対し、担任教師が取った言動を保護者が打ち明け、その内容が波紋を広げている。

■手術を受けた息子が学校に行ったら…

投稿者は、小学6年生の息子が利き手である右手の手術を受けたという女性。男児は術後3日で退院となり、抜糸、手のむくみ、痛みがなくなるまで手を固定し、通院する生活を送っているという。

術後久しぶりに学校に登校したところ、手をギプスで固定している関係で給食のエプロンを着ることができなかった。すると、そのことを担任の教師から叱責されてしまったという。

この他にも、宿題は利き手ではないが左手でやってくるようにとも言われたという。

■症状が悪化する中無理強いする先生

男児は、今年に入ってからずっと手の調子が悪く通院治療を続けていたが、症状が悪化したため今回手術に踏み切ったのだそう。

手術を受ける以前にも、医師から「通院中は運動禁止、重い物を持つことも控えるように」と言われていたそうだが、担任教師は「関係ない、これくらい持てるだろう」と時折男児に重い物を持たせていたこともあったという。

投稿者は一連の担任教師の言動に「これは普通でしょうか?」と、他ユーザーに意見を求めている。

■「確実に文句を言う案件」

投稿者からの声を受けて、「宿題の件は理解できる」としつつも、安静が必要な児童に無理強いをさせる担任教師の対応に、批判の声があげられてる。

・私なら確実に文句言う案件だね。そして逆に、そこまでしてもやらせたかった先生の気持ちが理解出来ないわ

・宿題左手は、まぁ許せる。でもエプロンと荷物は許せない。特に荷物は、お願いしましたよね! 治療に影響するのでやめてくださいって言うと思います

・うーん…私は普通ではないと思う。利き手が使えないって大人でもあたふたするし、大変だよ。それなのにエプロンがつけられないだけで怒るとこおかしくない? なぜ怒ったのか理由が聞きたいね、その担任に

・連絡帳に念押しで書いておくかな。あとは本人に「できないならできないとちゃんと自分で言いなさい」って注意する。もう6年生なら、そのくらい自分で反論できたほうがいいと思う

中には、小学6年生という年齢を踏まえ「『できない』と自ら先生に伝えられるよう子供に話をしてみてはどうか」と言った意見も。

■およそ2割が教師から理不尽な仕打ちを経験

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,348名を対象に「学生時代に教師から体罰や理不尽な仕打ちを受けた」人の割合について調査したところ、全体でおよそ2割の人が該当する結果に。

理不尽な対応だけでなく「体罰」という深刻なケースも含まれるデータだが、40代男性が3割を超える非常に高い割合となった。

保護者と学校側が上手く連携を取りながら、安静が必要な男子児童が早く回復できることを願うばかりだ。

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真っ当な教師なら、給食係の免除とかするところだろ。


記事の有効期限: 2019年1月13日 Sunday 9:33am