ユダヤ人人権団体が「防弾少年団」を非難 ナチスのシンボル入り帽子着用

ついにユダヤが動いたか・・・


© 写真: bts.bighitofficial/ Instagram
© 写真: bts.bighitofficial/ Instagram
ユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は11日、韓国の音楽グループ「BTS(防弾少年団)」が、過去にナチス親衛隊(SS)のシンボルが入った帽子をかぶったり、コンサートでナチスを模倣した旗を掲げたりしていたとして非難した。

BTSは、原爆のきのこ雲がプリントされたTシャツをかつて着用し、日本のテレビ出演も中止となった。

報道によると、「サイモン・ウィーゼンタール・センター」の副所長は、原爆Tシャツの着用について、BTSが過去をあざ笑った最新の事例にすぎないと指摘し、BTSは日本人とナチス被害者に謝罪すべきだとの考えを表した。

先に、「BTS」(防弾少年団)が9日に予定の日本のテレビ朝日の音楽番組「ミュージックステーション」への出演を見送ることが決まった。突然の出演見送りの原因となったのは、BTSのメンバーが着用していたTシャツ。Tシャツの背中側には原爆投下後にあがるキノコ雲の写真とともに、英語で「愛国」「解放」「韓国」とプリントされており、これがインターネット上で大きな批判を呼んだ。

情報源:ユダヤ人人権団体が「防弾少年団」を非難 ナチスのシンボル入り帽子着用【写真】 – Sputnik 日本


韓国アイドルグループがナチスの帽子 人権団体が謝罪求める
韓国アイドルグループがナチスの帽子 人権団体が謝罪求める

韓国の男性アイドルグループ「防弾少年団」のメンバーが、かつて、ナチス・ドイツの記章をあしらった帽子をかぶっていたなどとして、アメリカのユダヤ系人権団体がグループを非難するとともに、謝罪を求めました。

これは、アメリカのロサンゼルスに本部を置くユダヤ系の人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が11日、声明で発表したものです。

それによりますと、韓国の男性アイドルグループ「防弾少年団」のメンバーが、かつて、ナチス・ドイツの記章をあしらった帽子をかぶったり、コンサートでナチスを思い起こさせる旗を掲げたりしていたと指摘し「被害者に謝罪すべきだ」と非難しました。

また「防弾少年団」をめぐっては、メンバーの1人が原爆投下によるきのこ雲をあしらったTシャツを着ていたことが明らかになり、先週、日本のテレビ番組への出演が見送られたばかりでした。

このため、人権団体は「こうしたデザインの使用は若者に偏狭さや不寛容さが『かっこいい』ものとして認識されかねず、歴史の教訓を忘れることを助長しかねない」と強調しました。

「防弾少年団」は、アメリカの音楽チャートで韓国の歌手として初めて1位を獲得するなど、世界的に活躍しており、今回の一連の騒動は、インターネット上などでも、物議を醸しています。

情報源:韓国アイドルグループがナチスの帽子 人権団体が謝罪求める | NHKニュース


ふむ・・・


記事の有効期限: 2019年1月12日 Saturday 8:23pm