NHK杯 女子シングル 16歳の紀平が優勝 宮原2位

NHK杯 女子シングル 16歳の紀平が優勝 宮原2位 | NHKニュース

おめでとうございます。


広島市で開かれているフィギュアスケートのNHK杯は、女子シングル後半のフリーが行われ、ショートプログラム5位の16歳、紀平梨花選手が女子では大技となるトリプルアクセルを2本決めて154.72、ショートプログラムとの合計224.31で逆転で優勝を果たしました。

紀平選手はシニアのグランプリシリーズデビュー戦での優勝です。

ショートプログラム2位の宮原知子選手が合計219.47で2位でした。

グランプリシリーズ1戦目のアメリカ大会で優勝している宮原選手は4年連続のグランプリファイナルの出場が決まりました。

ショートプログラム3位の三原舞依選手は合計204.20で4位でした。

紀平「自分の記憶残る演技できた」

シニアのグランプリシリーズデビュー戦ながら逆転優勝を果たした16歳の紀平梨花選手は「トリプルアクセルは少し不安があったが、きょうの朝の練習で何回も確認して決めることができたので、本当にうれしい。集中することと絶対にやってやるという気持ちを頭に入れて臨んだ結果、いい演技ができた。自分の記憶に残る演技ができたが、これを続けることが大事なので、満足せずに、すぐに練習したい」と優勝にも浮かれた様子はなく、次を見据えていました。

そして、グランプリシリーズ2戦目となる2週間後のフランス大会に向けて「トリプルアクセルを不安なく踏み切れるように練習してグランプリファイナルも目指したい」と意気込みました。

三原「もっとレベルアップしたい」

女子シングルで4位だった三原舞依選手は「緊張がすごかったが、観客の方の手拍子と声援が力になったし、温かい雰囲気の会場に来られて幸せだなと感じた。3回転の連続ジャンプの2つめのジャンプが回転不足を取られてしまったので、次の試合ではどこから見てもクリーンに降りられるようにもっともっとレベルアップしたい」と話していました。

グランプリシリーズ2戦目となる2週間後のフランス大会に向けて「今回見つかった課題をすべて克服して、完璧な状態で臨めるようにしたい」と抱負を話しました。

情報源:NHK杯 女子シングル 16歳の紀平が優勝 宮原2位 | NHKニュース


ほぉ・・・


記事の有効期限: 2019年1月10日 Thursday 7:42pm