酒どころ西条の観光ガイドにロボホン

酒どころ西条の観光ガイドにロボホン | RCCニュース

ふむ・・・


国内外からの観光客が年々増えている酒どころ西条の話題です。

東広島市が市の魅力をPRする新たな観光ガイド役を導入しました。

とってもかわいらしいんですよ。

「こんにちは、ぼくロボホン。ここで観光案内のお仕事をしているよ」
(ロボホン)

観光ガイドを務めることになったのはモバイル型ロボット「ロボホン」です。

6日から、JR西条駅にある東広島市の観光案内所に導入されました。

日本語・英語・中国語の3つの言語に対応。

話しかけられた挨拶にあわせて自動で言語が切り替わり、東広島市の観光地や特産品の案内をします。

「西条酒蔵通りを紹介するよ。JR西条駅周辺には7軒の酒造会社が集まり、その一帯が西条酒蔵通りと呼ばれているよ」
(中国語で解説)

東広島市がロボット観光ガイドを導入した理由は、酒どころ西条の観光事情にあります。

2017年に東広島市を訪れた観光客の数は284万6000人。

この10年間で1割ほど増えました。

このうち海外からの観光客は1万1000人で、10年前のおよそ3倍に急増しています。

日本の「SAKE文化」に触れたいという外国人客の訪問が増えているのだといいます。

「広島を訪れる人が増えていて、特に欧米、アジアから年々増えています。インバウンド対応の強化として、多言語で案内出来るロボットを導入することになりました」
(東広島市観光振興課・石田将康さん)

ロボホンは、電機メーカーのシャープが東広島市の工場で生産しています。

今回の観光ガイド用「ロボホン」は、市とシャープが共同で特別に開発したものです。

まさに生まれ故郷をPRするために誕生したロボットと言えます。

「ロボホンの誕生した町・東広島市西条にロボホンを使ってアピールをしてほしいという思いが、開発当初からありました」
(シャープ・神藪充さん)

「はーい。美酒鍋の紹介をするよ。酒都西条を代表する名物料理だよ」
(ロボホン)

これから日本酒の仕込みの本格シーズンを迎える西条。

関係者たちはロボホンの活躍に期待を寄せています。

情報源:酒どころ西条の観光ガイドにロボホン(RCC中国放送) – Yahoo!ニュース

情報源:酒どころ西条の観光ガイドにロボホン | RCCニュース


ほぉ・・・


記事の有効期限: 2019年1月7日 Monday 12:09am