広島本拠 大型ビジョン改修へ 観客に“心温まる”演出用意

へぇ・・・


改修後のマツダスタジアムの電光式スコアボードのイメージ(広島市提供)
改修後のマツダスタジアムの電光式スコアボードのイメージ(広島市提供)

広島市は、広島東洋カープの本拠地マツダスタジアム(南区)の電光式スコアボードを今オフに改修する。選手紹介などを流す映像スクリーンと得点ボードに分かれている現在の形から、全面を大型映像スクリーンにする。演出効果が高まり、球団は新たな球場の魅力アップにつなげる意向。26日に着工し、来年2月28日に完成する予定。

新たな全面大型映像スクリーンは横幅が従来の約23メートルから約37メートルに拡大。縦幅は約7メートルのままで、電光式スコアボード全体の大きさ(縦・約8メートル、横・約44メートル)は変わらない。国内プロ野球の本拠地球場はすでに全面型が主流。開場10年の経年劣化に対応し、球団やファンが全面型を望む意見を取り入れた。

球団は県外など遠くでテレビ観戦するファンや入院中で球場に来ることがかなわないファンたちを大型映像スクリーンにリアルタイムで映し出し、来場者と双方向で応援を楽しむ仕掛けを考える。松田元オーナーは「球場の次の10年を見据えて、新しい楽しみ方を提供したい。来場者の心が温まるようなものにしたい」とアイデアを練る。

事業費は3億6700万円で、2009年の開場以来最大規模の改修となる。球場命名権料などを積み立てている基金を財源に充てる。(上木崇達)

現在の電光式スコアボード
現在の電光式スコアボード

情報源:マツダスタジアムのスコアボード一新へ 広島市、全面映像スクリーンに | 広島東洋カープ | 中国新聞アルファ


マツスタ 電光式スコアボード一新へ
マツスタ 電光式スコアボード一新へ

マツダスタジアムが完成して10年、電光式スコアボードが新しく生まれ変わります。

現在の電光式スコアボードは選手紹介などを流すスクリーンと、得点を示すボードに分かれています。

経年劣化に対応するため、広島市は3億6700万円をかけ新しい大型スクリーンの設置工事に着手します。

新しいスコアボードは全面が映像スクリーンになり球場に来られない県外のファンらを映す演出などを予定しています。

国内のほかの球場ではすべて全面映像スクリーンのスコアボードが使われているということです。

工事は今月26日から始まり来年2月末に完成する予定です。

情報源:マツスタ 電光式スコアボード一新へ(HOME広島ホームテレビ) – Yahoo!ニュース

情報源:マツスタ 電光式スコアボード一新へ | ニュース | 広島ホームテレビ


改修されるマツダスタジアムの大型映像装置
改修されるマツダスタジアムの大型映像装置

広島の本拠・マツダスタジアムの大型映像装置が、今オフに改修されることが分かった。

遠隔地にいるファンがリアルタイムでスクリーンに登場できるようになる見込みで、松田元オーナーは「例えば、東京にいる娘が突然登場し、球場にいる父親に“誕生日おめでとう。私もこっちで応援しているよ”と呼びかける。心が温まるじゃない」と話した。総工費は約3億7000万円。所有する広島市が今月末に着工し、来年2月末の完成を目指す。

情報源:広島本拠 大型ビジョン改修へ 観客に“心温まる”演出用意(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:広島本拠 大型ビジョン改修へ 観客に“心温まる”演出用意― スポニチ Sponichi Annex 野球


改修されるマツダスタジアムのバックスクリーン(イメージ図、広島市提供)
改修されるマツダスタジアムのバックスクリーン(イメージ図、広島市提供)

◇マツダスタジアム

広島カープの本拠地・マツダスタジアム(広島市南区)のバックスクリーンの電光掲示板が今月下旬から改修されることが、5日分かった。スクリーン(縦約7メートル、横約37メートル)を全LED化し、来年2月末までに完成する予定。総工費は約3億6700万円。

広島市によると、現在のスクリーンは得点を表示するスコアボードの部分と、選手を紹介する画面が別々で、映像の演出が限られていた。今後は、スクリーン全体を使った多彩な演出が可能になるという。

球場を整備する市広島駅周辺地区整備担当は「来季のオープン戦から、より迫力のある映像を楽しんでもらいたい」と話している。

情報源:電光掲示板 全LED化へ : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


ほぉ・・・


記事の有効期限: 2019年1月6日 Sunday 1:47pm