ポール・マッカートニーさん来日公演 36曲熱唱

ポール・マッカートニーさん来日公演 36曲熱唱 | NHKニュース

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日本を訪れている世界的ミュージシャン、ポール・マッカートニーさんが31日夜、東京ドームで公演を行い、ザ・ビートルズ時代の楽曲を中心に36曲を歌い、約4万5000人のファンをわかせました。

ザ・ビートルズの元メンバーのポール・マッカートニーさん(76)は、ビートルズの解散後も活動を続け、76歳となったことしも世界各地をめぐるツアーを行っています。

マッカートニーさんは、先月29日に来日し、31日夜、東京ドームで国内ツアー最初の公演を行いました。

公演は、ビートルズのヒット曲「ア・ハード・デイズ・ナイト」で幕を開け、ステージでマッカートニーさんは「コンバンハ! トーキョー! タダイマ!」と日本語であいさつしてファンを喜ばせました。

今回のツアーでは、音の厚みを増すために、ソロとしては初めて演奏にホーンセクションを採り入れたということで、マッカートニーさんは「レディ・マドンナ」や「ヘルター・スケルター」それに「ヘイ・ジュード」など、ビートルズ時代の楽曲を中心とした36曲を、約2時間半にわたって歌い上げました。

マッカートニーさんはこのあと、東京と名古屋で残り3回の公演を行い、5日には、東京 両国の国技館で初めての公演に臨みます。

ポールへの思い胸に会場へ

会場の東京ドームには全国からさまざまな思いを持った大勢のファンが集まり、記念写真をとったり一緒に歌を歌ったりしながら開演を待っていました。

ユニオンジャックの柄の帯を締めた和服姿で訪れた30代の女性は「日本に来てくれたポールへのおもてなしの気持ちで和装をしてきました。これからも毎年日本に来てもらいたいです」と話していました。

宮城県南三陸町出身の50代女性は、震災のあと、海外の公演にも出向くようになったということで、「震災でポールのファンだった人も大勢亡くなったと思うので、彼らの思いも届けられるようポールに声援を送り続けるつもりです」と話していました。

また、昭和41年にザ・ビートルズが来日した際、飛行機の中でメンバーへのサービスを担当した重岡良蔵さん(75)も当時の日本武道館での公演以来、52年ぶりにマッカートニーさんのステージを見に訪れました。

重岡さんはマッカートニーさんが52年前に袖を通したものと同じはっぴを持参し、「レジェンドになったあの人に再び会えるなんて感激です。76歳にもなって3時間ぶっ続けでステージに立つスタミナ、勢い、熱心さには同世代として頭が下がります」と話していました。

情報源:ポール・マッカートニーさん来日公演 36曲熱唱 | NHKニュース



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記事の有効期限: 2019年1月1日 Tuesday 9:56am