NHK杯「銀盤の軌跡展」始まる

NHK杯「銀盤の軌跡展」始まる|NHK 広島のニュース

へぇ・・・


フィギュアスケートの国際大会、NHK杯がことしで40年を迎えるのを記念して、写真や映像などでこれまでの大会を振り返る「銀盤の軌跡展」が広島市で始まりました。

NHK杯は世界のトップスケーターが出場する「グランプリシリーズ」の大会の1つで、ことしで40回目を迎えます。

会場には、過去の大会を彩った選手たちの写真パネルを中心に、コスチュームやトロフィーなど、およそ150点が展示されています。

この中には、冬季オリンピックで2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦選手が2012年の34回大会の男子シングルで優勝した時に着ていた華やかなコスチュームや、同じ大会の女子シングルで優勝した浅田真央さんの白鳥をイメージした衣装なども展示されています。

また、会場ではNHKなどが開発を進める8Kの技術で撮影された過去の大会が上映され、訪れた人たちが名選手による氷上での華麗な妙技に見入っていました。

会場を訪れた女性は「ふだん見ることのない衣装を見られてよかったです。8Kの映像は、実際にその場で見ているみたいですね」と話していました。

この展示会は、11月13日まで広島市南区の「福屋広島駅前店」で開かれています。

情報源:NHK杯「銀盤の軌跡展」始まる|NHK 広島のニュース



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記事の有効期限: 2019年1月1日 Tuesday 12:58pm