広島市の川にコウノトリが飛来

広島市の川にコウノトリが飛来|NHK 広島のニュース

へぇ・・・


国の天然記念物に指定されているコウノトリ1羽が広島市内の川に飛来しているのが見つかり、話題を集めています。

コウノトリが飛来しているのが見つかったのは、広島市佐伯区を流れる八幡川です。

31日午後1時ごろ、NHKが撮影した映像でも1羽で川の中を歩き、くちばしで背中や羽をつつく姿などが捉えられました。

川の近くにはその姿を見ようと地元の住民などおよそ10人が集まり、写真に収めたり双眼鏡で観察したりしていました。

近くの住民によりますと、コウノトリは30日から川の周辺に姿を見せているということです。

近所に住む男性は「うれしいですね。生まれて初めて見ました」と話していました。

また、30日も見たという女性は「福が来るから見ようとみんなで見ていました。大きい羽根を広げると、すばらしいですね。ずっと居ついてほしいです」と話していました。

自治体によりますと、飛来したコウノトリは足輪から兵庫県豊岡市にある飼育施設で巣立ったとみられています。

広島県内では10月15日にも三原市で2羽のコウノトリが飛来しているのが確認され、自治体では「危害を加えたり刺激したりしないよう、遠くから優しく見守ってほしい」と呼びかけています。

情報源:広島市の川にコウノトリが飛来|NHK 広島のニュース


ほぉ・・・


記事の有効期限: 2018年12月31日 Monday 8:56pm