プロ野球 日本シリーズ ソフトバンク初勝利 1勝1敗1分け

プロ野球 日本シリーズ ソフトバンク初勝利 1勝1敗1分け

広島8-9ソフトバンク、あと1点が遠かった。


プロ野球の日本シリーズ、ソフトバンク対広島の第3戦が30日夜、福岡市のヤフオクドームで行われ、ソフトバンクが9対8で勝ちました。

対戦成績はソフトバンクの1勝1敗1引き分けとなりました。

情報源:プロ野球 日本シリーズ ソフトバンク初勝利 1勝1敗1分け | NHKニュース


ソフトバンクが9-8で広島を下す
ソフトバンクが9-8で広島を下す

6回にデスパイネの3点弾など4得点のビッグイニング

■ソフトバンク 9-8 広島(30日・ヤフオクドーム)

ソフトバンクが3戦目で初勝利を挙げ、対戦成績を1勝1敗1分けのタイに戻した。30日、本拠地ヤフオクドームに舞台を移して戦った広島との日本シリーズ第3戦。4回にこのシリーズで初めて先制すると、6回には大量4得点を奪い、本拠地で1勝目を掴んだ。

本拠地に戻った鷹打線が目を覚ました。4回、柳田とデスパイネの連続四球で1死一、二塁とすると、中村晃が一、二塁間を破る右前適時打。シリーズ3戦目で初めて先制すると、さらに今宮も左前適時打を放ち、この回2点を奪った。

5回にも相手守備陣の乱れなどで2点を追加すると、6回にビッグイニングが。2死から明石、グラシアルの連打で一、三塁とし、柳田の三塁への適時内野安打でまず1点を追加。続くデスパイネは右翼ホームランテラス席への3ランを放ち、この回一挙に4点を奪った。7回には高谷にもソロ本塁打が飛び出し、12安打で大量9得点をあげた。

先発のミランダは5回途中3失点で降板したが、2番手の高橋礼、3番手のモイネロが何とかリードを守ると、7回を武田が無失点。8回に加治屋が安部に満塁弾を浴びるなど大量5点を失って1点差まで詰め寄られたが、嘉弥真、森が何とかリードを守り抜いた。敵地マツダスタジアムでは1敗1分けだったソフトバンクだが、3戦目でようやく初勝利をあげ、星をタイに戻した。

広島は先発の九里が5回途中4失点で降板。3番手の岡田が6回に大量4点を失い、試合を決定づけられた。打線は安部がソロと満塁弾、鈴木が6回、8回と2打席連続でソロ。ソフトバンクを上回る16安打を放つ猛反撃を見せたものの、1点及ばなかった。主砲の丸が初回1死一塁、3回2死満塁、5回2死一塁と、走者を置いた場面で3打席連続空振り三振。7回1死一塁では一塁へのライナーで併殺に倒れ、ブレーキになった。

情報源:【日本S】鷹、3戦目初白星でタイ 打線お目覚め12安打9得点 広島は丸が4三振でブレーキ(Full-Count) – Yahoo!ニュース

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ソフトバンク・工藤監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・工藤監督【写真:藤浦一都】

日本シリーズ本拠地10連勝「シリーズの緊張感が解けた」

■ソフトバンク 9-8 広島(30日・ヤフオクドーム)

ソフトバンクが3戦目で初勝利を挙げ、対戦成績を1勝1敗1分けの五分に戻した。30日、本拠地ヤフオクドームに舞台を移しての広島との日本シリーズ第3戦。打線が12安打9得点と爆発。広島に8回に猛反撃を浴びたものの何とか逃げ切り、試合後、工藤公康監督は「本当に凄い粘りをしますね……。これで五分なので、また明日からいいゲームをできるようにやっていきます」と安堵の表情を浮かべた。

本拠地に戻った鷹打線が目を覚ました。4回、柳田とデスパイネの連続四球で1死一、二塁とすると、中村晃が一、二塁間を破る右前適時打。シリーズ3戦目で初めて先制に成功すると、さらに今宮も左前適時打を放ち、この回2点を奪った。6回にはデスパイネの3ランなどで一挙に4得点。7回には高谷にもソロ本塁打が飛び出した。

6点差で迎えた8回、セットアッパーの加治屋が鈴木に2打席連発のソロを浴びると、2安打と1四球で満塁とされ、5回にソロ本塁打を放っていた安部にこの日2本目の本塁打となる満塁本塁打を被弾。一挙に5点を返されて1点差に詰め寄られた。それでも、嘉弥真と森が1点のリードを守って逃げ切り、冷や汗をかきながらも、このシリーズ1勝目をあげた。

第1戦は延長12回引き分け、そして第2戦では敗れ、敵地マツダスタジアムでは1敗1分けだった。日本シリーズ9連勝中だった本拠地に戻ると本来の姿を取り戻し、これでヤフオクドームでは日本シリーズ10連勝。指揮官は「日本シリーズの緊張感が解けていつも通りの野球をしてくれた」と語っていた。

情報源:【日本S】鷹、冷や汗1勝でタイ 広島の猛反撃に工藤監督「本当に凄い粘りを…」(Full-Count) – Yahoo!ニュース

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「SMBC日本シリーズ2018」第3戦は30日、ヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが9―8で広島東洋カープに勝利。シリーズ成績を1勝1敗1分のタイとした。

本拠地・福岡での巻き返しを狙うソフトバンク。広島打線の猛追を振り切り、シリーズ初白星を飾った。

試合は3回まで両者無得点。均衡が破れたのは4回裏だった。ソフトバンクが1死からデスパイネ、柳田の連続四球で一、二塁のチャンスをつくると、中村晃が左翼への適時打を放って先制に成功。2死一、二塁で今宮にも適時打が飛び出し、スコアを2-0とした。

広島・安部のソロで1点差にされたが、5回裏に上林、グラシアルの安打などで1死一、三塁の好機を演出。柳田の内野ゴロが敵失を誘い、1点を追加した。続くデスパイネの遊ゴロの間に4点目を挙げ、再び2点をリード。

広島は6回表に4番・鈴木のソロなどで、またも1点差に迫る。しかし、直後の裏にソフトバンク打線が広島3番手・岡田を捉えた。2死から明石、グラシアルの連打、柳田の適時内野安打で1得点。さらにデスパイネが待望のシリーズ1号3ランを放ち、8-3にリードを広げた。

7回裏には先発・甲斐に代わってマスクをかぶった高谷が右中間へのソロ本塁打を放って9点目を挙げた。

6点差で試合が決まったかに思われたが、8回表に広島が驚異の粘りを見せた。4番・鈴木がソフトバンク5番手・加治屋の立ち上がりを捉え、この日2本目の本塁打。四球と2安打で1死満塁のチャンスを迎えると、安部の右翼スタンドへの満塁弾で1点差に迫った。

しかし、広島の反撃はここまで。9回はソフトバンク・森が無失点に抑えて試合を締めた。

両チーム合わせて6本塁打、28安打が飛び出した第3戦は、ソフトバンクが何とか逃げ切った。シリーズ成績は1勝1敗1分。先に2勝目を手にするのはどちらか、第4戦は31日にヤフオクドームで行われる。

情報源:ソフトバンク乱打戦制し、日本シリーズ初白星! デスパイネに待望1号3ラン、広島の猛追振り切り辛勝(ベースボールチャンネル) – Yahoo!ニュース

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<日本シリーズ第3戦>8回1死満塁、満塁本塁打を放ち、鈴木(左)とハイタッチをかわす安部(撮影・北條 貴史)
<日本シリーズ第3戦>8回1死満塁、満塁本塁打を放ち、鈴木(左)とハイタッチをかわす安部(撮影・北條 貴史)

◇SMBC日本シリーズ第3戦 広島8―9ソフトバンク(2018年10月30日 ヤフオクD)

SMBC日本シリーズ第3戦が30日、ヤフオクドームで行われ、本拠地での第1、2戦を1勝1分で終えた広島はソフトバンクに8―9で敗れて1勝1分1敗に。これでセ・リーグの球団は13年の第6戦で楽天に勝った巨人を最後に、敵地本拠でのシリーズ連敗が13となった。

6月17日にソフトバンクとの交流戦でプロ初完投勝利をマークした九里が先発。序盤の3回までは無失点で抑えたが、4回に連続四球で走者を背負うと中村晃、今宮に適時打を浴び2失点。今シリーズ初めてソフトバンクに先制点を許した。

直後に味方が1点を返したが、九里は5回に1死一、三塁と再びピンチを招く。柳田の一ゴロを一塁手メヒアが二塁へ悪送球し失点。この場面で九里は降板した。2番手ヘルウェグがデスパイネを遊ゴロにした間に1点追加され、九里は4回1/3を投げ6安打4失点だった。

6回には3番手の岡田が柳田の適時内野安打とデスパイネの3ランで4点を失い、7回には4番手の中田が高谷にソロ被弾。大量リードを許した。

だが、勝利をあきらめない打線は、5回に安部がシリーズ1号ソロ。6回に鈴木の1号ソロと会沢の適時打で2点を返すと、8回には鈴木の2打席連続本塁打と、安部のグランドスラムで1点差に。終盤に驚異の追い上げを見せたが1点及ばなかった。

情報源:広島4発も敗れ、セ勢日本S敵地で13連敗 安部満塁弾&誠也連発で驚異の追い上げも…(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

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 <ソ・広>6回2死一、二塁、3ランを放ったデスパイネは左足を大きく上げる決めのポーズ(撮影・岡田 丈靖)

<ソ・広>6回2死一、二塁、3ランを放ったデスパイネは左足を大きく上げる決めのポーズ(撮影・岡田 丈靖)

◇SMBC日本シリーズ2018第3戦 ソフトバンク9―8広島(2018年10月30日 ヤフオクD)

「SMBC日本シリーズ2018」第3戦は30日、ヤフオクドームで行われ、ソフトバンクが、両軍計6本塁打、28安打が飛び出す乱打戦の末、広島を9―8で下し、1勝1敗1分けのタイとした。

1点差に迫られた6回2死から柳田悠岐外野手(30)の適時内野安打、アルフレッド・デスパイネ外野手(32)の3ランと、怒とうの4連打で4点、7回には途中出場の高谷裕亮捕手(36)のソロアーチで逃げ切った。チームは本拠ヤフオクドームでの日本シリーズでは11年の同シリーズ第7戦から8年越しで10連勝とした。

壮絶な乱打戦を制した。ソフトバンクは4回、6番・中村晃と8番・今宮の適時打で、今シリーズ初めて先制した。4―3と追い上げられた6回には2死から2番・明石と3番・グラシアルの連打で一、三塁とし、4番・柳田の三塁への適時内野安打、5番・デスパイネの右越え3ランと怒とうの4連打でこの回、4点を追加。7回には途中出場の高谷のソロアーチで9―3とした。8回に5番手・加治屋が安部に満塁弾を被弾するなど1点差に追い上げられたものの、リードを守り切った。

広島は安部と鈴木がそれぞれ2本塁打ずつの計4発、安打数でもソフトバンクを上回ったが届かず。初回に1番・田中が二塁盗塁に失敗。ソフトバンクの甲斐と高谷の両捕手の前に、これまで計5度の企図で全て失敗と、リーグトップの95盗塁を誇った機動力を封じられたのが響いた。

情報源:ソフトB 両軍計6発28安打の乱打戦制し1勝1敗タイに 8年越し本拠ヤフオクDで日本S10連勝(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:ソフトB 両軍計6発28安打の乱打戦制し1勝1敗タイに 8年越し本拠ヤフオクDで日本S10連勝― スポニチ Sponichi Annex 野球


◇SMBC日本シリーズ2018第3戦 ソフトバンク9―8広島(2018年10月30日 ヤフオクD)

「SMBC日本シリーズ2018」第3戦は30日、ヤフオクドームで行われ、ソフトバンクが、両軍計6本塁打、28安打が飛び出す乱打戦の末、広島を9―8で下し、1勝1敗1分けのタイとした。

69回目の日本シリーズだが、過去1勝1敗となったのは引き分けがあるケースも含めて32度ある。先勝したチーム、追い付いたチームはともに16度日本一になっており、データ上も五分となった。

情報源:3戦終わって1勝1敗1分け 過去のデータではVの行方も五分五分に(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:3戦終わって1勝1敗1分け 過去のデータではVの行方も五分五分に― スポニチ Sponichi Annex 野球


<日本シリーズ ソ・広>勝利監督インタビューを受ける工藤監督(撮影・岡田 丈靖)
<日本シリーズ ソ・広>勝利監督インタビューを受ける工藤監督(撮影・岡田 丈靖)

◇SMBC日本シリーズ2018第3戦 ソフトバンク9―8広島(2018年10月30日 ヤフオクD)

ソフトバンクの工藤公康監督(55)は最大6点リードから1点差まで追い上げられる薄氷の勝利に安どの表情を見せた。

「ほっとしている。勝ててよかった。選手を信じていた。ヤフオクドームに戻ってきたし、本来の姿を出してくれると」。ヤフオクドームでは11年の日本シリーズ第7戦から8年越しで10連勝とした。

広島打線には8回の安部の満塁弾を含む計4本塁打16安打を浴び「本当に凄いと思いました」としながらも、「これも熱い声援のおかげ。選手が勇気を持って、いきいきとやってくれている。明日、あさってとまた勝てるように頑張りたい」と連勝継続を地元のファンに誓った。

情報源:最大5点リードから薄氷の勝利 工藤監督ヒヤヒヤ「ほっとしている」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:最大5点リードから薄氷の勝利 工藤監督ヒヤヒヤ「ほっとしている」― スポニチ Sponichi Annex 野球


<日本シリーズ第3戦>8回1死満塁、安部が右越えに満塁ホームランを放つ(撮影・篠原岳夫)
<日本シリーズ第3戦>8回1死満塁、安部が右越えに満塁ホームランを放つ(撮影・篠原岳夫)

◇SMBC日本シリーズ第3戦 広島8―9ソフトバンク(2018年10月30日 ヤフオクD)

本拠地での第1、2戦を1勝1分で終え敵地に乗り込んだ広島は8―9でソフトバンクに敗れた。成績を五分に戻されたが、終盤8回に6点差から鈴木と安部の本塁打で1点差に。次戦につながる驚異の粘りを見せた。

先発の九里と救援陣が打ち込まれ9失点。大敗濃厚だったが、打線は4番の鈴木が2打席連続アーチ。そして“恐怖の9番”安部が5回にソロ、8回に迎えた第4打席では、この日2本目の本塁打となる満塁本塁打。敵地に集まったカープファンは大興奮だった。

<日本シリーズ第3戦>8回、安部の満塁弾に湧くヤフオクドームの広島ファン(撮影・三島 英忠)
<日本シリーズ第3戦>8回、安部の満塁弾に湧くヤフオクドームの広島ファン(撮影・三島 英忠)

シリーズの満塁本塁打は16年第6戦のレアード(日本ハム)以来で20本目。レギュラーシーズンでは、72試合に出場して4本塁打だが、この試合だけでなんと2本塁打。安部は「チャンスだったので何とかしたいと必死に食らい付いていきました。最高の結果になりました!」とコメント。緒方監督も「すごい集中力を持って戦ってくれた。2本塁打の安部は大いに自信にしてやってほしい」と称えた。

情報源:広島、次戦につながる驚異の粘り!恐怖の9番・安部2発!8回満塁弾に指揮官激賞(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:広島、次戦につながる驚異の粘り!恐怖の9番・安部2発!8回満塁弾に指揮官激賞― スポニチ Sponichi Annex 野球


ハイタッチを交わす柳田らソフトバンクナイン(カメラ・石田 順平)
ハイタッチを交わす柳田らソフトバンクナイン(カメラ・石田 順平)

◆SMBC日本シリーズ2018第3戦 ソフトバンク9―8広島(30日・ヤフオクドーム)

ソフトバンクは、両軍合わせて6発28安打の乱打戦で広島の猛反撃を振り切り、今シリーズ初勝利を挙げて対戦成績を1勝1敗1分けとした。一時は最大6点差がついていたが、広島が8回に安部の2号満塁弾で1点差に迫り、9回も2死一、三塁と粘ったが、あと一本が出なかった。。

手に汗握る熱戦にソフトバンク・工藤監督は開口一番「ほっとしています。勝てて良かったなと思っています」と試合を振り返った。広島の猛反撃について問われると「ほんと、すごいと思いました」と口にしていた。

情報源:広島、最大6点差から猛反撃!安部8回満塁弾で1点差、9回猛攻も一歩及ばす…日本S第3戦経過(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

情報源:広島、最大6点差から猛反撃!安部8回満塁弾で1点差、9回猛攻も一歩及ばす…日本S第3戦経過 : スポーツ報知


広島は8回に安部の満塁本塁打で1点差に詰め寄った
広島は8回に安部の満塁本塁打で1点差に詰め寄った

日本シリーズ第3戦(30日、ヤフオクドーム)、ソフトバンク(パ・リーグ2位)が広島(セ・リーグ優勝)に9―8と打ち勝ち、対戦成績を1勝1敗1分けのタイに戻した。

4回に中村晃の右前適時打、今宮の左前適時打で2点を先制すると、1―2と詰め寄られた5回には相手のミスなどで2点を追加した。再び1点差とされた6回には二死一、三塁から柳田の適時内野安打、続くデスパイネの右越え3ランで一挙4得点。さらに7回は高谷の右越え本塁打で1点を加えた。

先発・ミランダは6回途中7安打3失点。8回に5番手・加治屋が乱調で1点差とされるが、最後は森が二死一、三塁のピンチを招きながらも何とかリードを守り切った。

広島は3―9の8回、先頭・鈴木が2打席連続の本塁打を放つと、一死満塁から安部が右翼席へ叩き込んで1点差まで詰め寄ったが、反撃もここまでだった。先発・九里は四球から崩れて5回途中6安打4失点。6回に登板した3番手・岡田が誤算だった。

情報源:【日本シリーズ】ソフトバンクが広島の猛追振り切り1勝1敗1分けのタイに(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

情報源:【日本シリーズ】ソフトバンクが広島の猛追振り切り1勝1敗1分けのタイに


最後の打者となりベンチへ引き揚げる野間(撮影・飯室逸平)
最後の打者となりベンチへ引き揚げる野間(撮影・飯室逸平)

「日本シリーズ・第3戦、ソフトバンク9-8広島」(30日、ヤフオクドーム)

両軍合わせて28安打で6本塁打が乱れ飛ぶ、点の取り合いとなったが、ソフトバンクが1点差で逃げ切り、対戦成績を1勝1敗1分けの五分とした。

序盤3回は静かな展開も、四回からは壮絶な乱打戦に。ソフトバンクが四回1死から2四球で好機をつくると、中村晃、今宮のタイムリーで2点を先制。このシリーズ初めて広島からリードを奪った。

1点差に迫られた五回には相手失策と内野ゴロの間に2点を加えて、リードを3点に広げると、またも1点差に迫られた六回は柳田の適時打とデスパイネの1号3ランで突き放した。七回には高谷がソロ本塁打を放ち、9-3と大きなリードを奪った。

一方、広島は五回に安部が右越えに1号ソロを放つと、六回には鈴木が1号ソロ。この回、会沢のタイムリーでさらに1点を加えた。

6点差で迎えた八回には、ソフトバンクの5番手、加治屋を攻め、先頭の鈴木が2打席連発のソロ本塁打を放つと、さらに1死満塁の好機をつくり、安部が右翼席への満塁弾で1点差に迫った。

九回は守護神・森から鈴木が1死から右前打、バティスタも右前打を放ち、2死一、三塁として、日本シリーズ球団最多となるチーム16安打を記録したが最後は野間が一ゴロに倒れた。

31日はソフトバンクが東浜、広島は野村が先発する。

情報源:広島あと1点届かず…両軍28安打6本塁打の乱打戦はソフトバンクが打ち勝つ(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:あと1点届かず…両軍28安打6本塁打の乱打戦はソフトバンクが打ち勝つ/カープ/デイリースポーツ online


3回、満塁の好機で空振り三振に倒れた丸(撮影・堀内翔)
3回、満塁の好機で空振り三振に倒れた丸(撮影・堀内翔)

「日本シリーズ・第3戦、ソフトバンク9-8広島」(30日、ヤフオクドーム)

両軍合わせて28安打で17得点。計6発が飛び交った打撃戦を制したのは、ソフトバンクだった。今シリーズ初勝利を飾り、1勝1敗1分けの五分に戻した。

広島は安部、鈴木の2発を含め、相手を上回る16安打。この試合は敗れたものの、驚異的な追い上げで底力を見せつけた。その活発な打線で唯一、気がかりなのは丸の状態だろう。

ここまでの3試合で12打数1安打、打率・083、8三振。この試合はまさかの4三振を含め、5打数無安打に終わった。デイリースポーツ評論家の関本四十四氏は「体が開いてしまって、アウトコースの球にバットが当たらない。シーズン中は外角球を逆方向へ流し、マツダスタジアムの上段にたたき込むことが何度もあった。シーズン終盤も調子を落としていたが、底の状態ではないか」と、解説する。

この試合では三回、2死満塁でミランダの外角チェンジアップに空振り三振。関本氏は「セ・リーグにはいないタイプの先発ミランダに手こずった。巨人のメルセデスより緩急がついていて、低めのボール球に手を出していた。タイミングが合っていなかった」と振り返った。

第4戦目以降へ向けて、関本氏は「ソフトバンクは2戦目まで静かだった柳田が2安打。広島も丸が復調することで、チームはさらに勢いづくはず」と語る。4番鈴木が打率・571と絶好調。それだけに前を打つ丸の復調が、34年ぶりの日本一へカギとなりそうだ。

情報源:広島 活発な打線で…丸がまさかの4三振で打率・083 気がかりなその状態 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:活発な打線で…丸がまさかの4三振で打率・083 気がかりなその状態 /カープ/デイリースポーツ online


1回、空振り三振に倒れる丸(撮影・飯室逸平)
1回、空振り三振に倒れる丸(撮影・飯室逸平)

「日本シリーズ・第3戦、ソフトバンク9-8広島」(30日、ヤフオクドーム)

広島・丸がシリーズタイ記録で史上6人目、球団史上初の1試合4三振を喫した。

3打席目まではソフトバンク先発・ミランダに3打席連続で空振り三振を喫した。七回1死一塁はライナーを放つも一塁正面。1点を追う九回無死も、フルカウントから森のカーブを捉えられず、空振り三振に倒れた。

チームが16安打を放った中で、5打数無安打。「完全に僕が足を引っ張ってしまった。切り替えて、また明日ですね」。シーズンではリーグ3連覇に大きく貢献した3番打者は猛省し、リベンジを誓った。

情報源:広島・丸が1試合4三振 史上6人目のシリーズタイ記録「足を引っ張ってしまった」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:丸が1試合4三振 史上6人目のシリーズタイ記録「足を引っ張ってしまった」/カープ/デイリースポーツ online


8回、満塁弾を放った安部を迎える野間(左)と会沢(撮影・飯室逸平)
8回、満塁弾を放った安部を迎える野間(左)と会沢(撮影・飯室逸平)

「日本シリーズ・第3戦、ソフトバンク9-8広島」(30日、ヤフオクドーム)

広島は両軍合わせ6発が飛び出す空中戦を制すことはできなかった。鈴木誠也外野手と安部友裕内野手がそれぞれ2本のアーチ。同一チームで2人が1試合2本塁打を放つのは日本シリーズ史上初めての記録となった。

鈴木は3点差となった六回に、自身初めてとなる日本シリーズでのアーチを右翼へ運んだ。八回には「自分のスイングでしっかりと捉えることができました」と甘く入った直球を捉え、左翼席へ2打席連続本塁打。反撃ムードを呼び込んだ。

安部は先制を許した直後の五回に反撃のソロを右翼席へ突き刺した。八回1死満塁で迎えた第4打席では、「チャンスだったので何とかしたい」と食らいつき、この日2本目のアーチとなるグランドスラム。この回、一挙5得点の猛攻の立役者となった。

日本シリーズでは球団最多の1試合16安打を放ちながら、あと一歩届かなかった。鈴木は「明日切り替えてしっかりやりたい」。打線は好調なだけに、投手陣の踏ん張りに期待が懸かる。

情報源:広島・誠也&安部2発の空中戦も…同一チーム1試合2人が2本は史上初(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:誠也&安部 2発の空中戦も…同一チーム1試合2人が2本は史上初/カープ/デイリースポーツ online


安倍のソロ

誠也のソロ

誠也の2号ソロ

安倍の2号満塁打

ハイライト


チャンスは何度もあったけど、丸が不調だったな・・・


記事の有効期限: 2018年12月30日 Sunday 11:34pm