トランプ大統領 「出生地主義」廃止の考え 憲法の否定にも

トランプ大統領 「出生地主義」廃止の考え 憲法の否定にも | NHKニュース

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アメリカのトランプ大統領は、アメリカで生まれれば外国人の子どもにも国籍が与えられる今の仕組みを、大統領令によって廃止する考えを示しました。不法移民などを念頭に置いた対策とみられますが、アメリカの憲法で規定されているいわゆる「出生地主義」の否定にもつながる考えとして議論を呼びそうです。

トランプ大統領は、アメリカのニュースサイト「アクシオス」のインタビューに答え、30日、その内容の一部が公開されました。

この中でトランプ大統領は「外国からやって来て子どもを産めば、子どもに国籍が与えられるなど、ばかげている。終わらせる必要がある」と述べ、アメリカで生まれれば外国人の子どもにもアメリカ国籍が与えられる今の制度に疑問を呈し、大統領令によってこれを廃止する考えを示しました。

そのうえでトランプ大統領は、実施に向けて手続きを進めていると明らかにしました。

アメリカでは憲法で「合衆国内で生まれた者は合衆国の市民である」と規定されていますが、トランプ大統領は「憲法改正の必要はない」との考えを示し、アクシオスは、対象となるのは外国人と不法移民だとしています。

公開されたインタビューで、トランプ大統領は狙いなど詳しいことは述べていませんが、投票まで1週間に迫ったアメリカの中間選挙では移民政策が大きな争点となっています。

大統領の発言は、不法移民などを念頭に置いた対策とみられますが、憲法で規定されている出生地主義の否定にもつながる考えとして議論を呼びそうです。

情報源:トランプ大統領 「出生地主義」廃止の考え 憲法の否定にも | NHKニュース



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記事の有効期限: 2018年12月31日 Monday 1:09pm