台湾 脱線事故 1時間前から車両に不具合か

台湾 脱線事故 1時間前から車両に不具合か | NHKニュース

えぇ・・・


台湾で特急列車が脱線して18人が死亡した事故について、原因の究明にあたっている当局の調査チームは、列車が事故の1時間ほど前から車両の不具合のために何度も停車していたことを明らかにし、事故に至った詳しい経緯を調べることにしています。

台湾北東部の宜蘭県で今月21日、8両編成の特急列車が脱線した事故では、乗客18人が死亡し、200人以上がけがをしました。

事故から1週間がたった29日、原因の究明にあたっている当局の調査チームはこれまでの調査結果を発表しました。

それによりますと、列車は事故が起きる1時間ほど前から、空気を圧縮する車両の装置の異常のために何度も停車を繰り返し、事故の30分ほど前には列車を自動的に制御する安全装置が切られていたということです。

列車の運転士もこれまでの検察当局の調べに対し、事故の前に車両の不具合から安全装置を切ったことを認めています。

また調査では、列車が最後に停車した駅を出てから事故が起きるまでの数分間に、営業最高速度の時速130キロを超える速度に達していたことも明らかになりました。

事故の調査チームは、関係者からの聞き取りをさらに進めるとともに、列車の運行データや通話記録などと照らし合わせて、車両の不具合の状況や速度を超過した原因など、事故に至った詳しい経緯を調べることにしています。

情報源:台湾 脱線事故 1時間前から車両に不具合か | NHKニュース


はぁ・・・


記事の有効期限: 2018年12月30日 Sunday 9:22am