トランプ大統領「武装警備員を配置すべき」

トランプ大統領「武装警備員を配置すべき」 | NHKニュース

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アメリカ東部、ペンシルベニア州のピッツバーグにあるユダヤ教の礼拝所で、男が銃を乱射する銃撃事件があり、地元メディアなどによりますと少なくとも4人が死亡し、警察官4人を含む6人がけがをしました。

事件について、トランプ大統領はワシントン郊外で記者団に対し、「当初、想定していたよりもひどい状況だ。こうした事件が起きるのを何年間にもわたって見なければならないのは恥ずべきことだ。何らかの対策が必要だ」と述べました。

一方で、銃規制を強化しても、こうした事件を防ぐことは難しいとの認識を示したうえで、「礼拝所の中で人々が守られるための対策が講じられていたら、状況は変わっていたはずだ」と述べ、礼拝所や教会に武装した警備員を配置すべきだとの考えを示しました。

また、「死刑に関する法律を厳しくすべきだ」と述べ、銃犯罪に対する厳罰化の必要性を主張しました。

イバンカ氏「憎悪や悪に対抗」

ペンシルベニア州のピッツバーグにあるユダヤ教の礼拝所で銃撃事件が起きたことを受けてユダヤ教徒として知られるトランプ大統領の長女のイバンカ氏は、27日、ツイッターに「すべての善良なアメリカ人はテロ行為に反対するとともに恐怖や嫌悪、そして怒りを共有するため、ユダヤの人々とともにある」と書き込み事件を非難しました。そのうえで「私たちは憎悪や悪に対抗するため1つにならなければならない」として結束を呼びかけました。

トランプ大統領の娘婿のクシュナー上級顧問は敬けんなユダヤ教徒で、イバンカ氏も結婚を機にユダヤ教に改宗したことで知られています。

情報源:トランプ大統領「武装警備員を配置すべき」 | NHKニュース


はぁ・・・


記事の有効期限: 2018年12月28日 Friday 7:23am