ワールドシリーズ 歴代最長の7時間超え 延長18回で決着

ワールドシリーズ 歴代最長の7時間超え 延長18回で決着 | NHKニュース

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大リーグのワールドシリーズ第3戦が26日、ロサンゼルスで行われ、ワールドシリーズで歴代最長となる7時間20分の試合の末、ドジャースがレッドソックスに延長18回、3対2でサヨナラ勝ちし、対戦成績を1勝2敗としました。この試合でドジャースの前田健太投手は、延長15回から2イニングを投げて、無失点で5つの三振を奪う好投を見せました。

ワールドシリーズ 歴代最長の7時間超え 延長18回で決着
ワールドシリーズ 歴代最長の7時間超え 延長18回で決着

先に4勝したチームがチャンピオンになるワールドシリーズは、レッドソックスが2連勝して、第3戦は26日にドジャースの本拠地、ロサンゼルスで行われました。

ここまでの2試合で序盤に先制点を奪われていたドジャースは、この試合では3回にソロホームランで先制しましたが8回に同点とされて、1対1のまま延長に入りました。

試合は延長13回に両チームが1点ずつを取って2対2となり、15回にはドジャースの前田健太投手が7人目で登板しました。

前田投手は先頭の6番バッターに内野安打を打たれ、続く7番にはフォアボールを与えましたが、このあと二者連続で三振を奪うなどして、ピンチを切り抜けました。

前田投手は16回もマウンドにあがり、先頭の2番バッターをスライダーで空振りの三振、3番は速球で見逃しの三振、4番はスライダーで空振りの三振と完全に抑えて、2イニングを投げて1安打無失点と大舞台で役割を果たしました。

そして、延長18回、ドジャースは3番のマンシー選手がホームランを打って、3対2でレッドソックスにサヨナラ勝ちしました。

これで対戦成績はドジャースの1勝2敗となりました。

延長18回を戦ったこの試合で両リームは9人ずつ、合わせて18人のピッチャーが登板する展開となり、これまでのワールドシリーズで最も長い試合時間だった2005年の第3戦、延長14回の5時間41分を大幅に上回り、この試合は7時間20分を記録し、ワールドシリーズの歴代最長となりました。

ワールドシリーズの第4戦は27日に行われます。

前田「勝てたことは大きい」

ドジャースの前田投手は延長15回から登板したことについては「1回からブルペンで待機していてなかなか出番がなかったが、同点になってからはいつかは登板すると思っていた。延長に入ってからは集中力を切らさずに、準備することができた。この試合でチームが勝てたことは大きいと思う」と話していました。

また、大舞台で三振5つを奪う好投で役割を果たしたことについては、「同点の展開ではホームランを打たれるのがいちばん怖かったので、すべてのボールに力を入れた。バッターを追い込んだら、三振を狙う気持ちで投げた」と振り返っていました。

情報源:ワールドシリーズ 歴代最長の7時間超え 延長18回で決着 | NHKニュース


長いな・・・


記事の有効期限: 2018年12月27日 Thursday 7:12pm