インドの携帯通信キャリア専用ブランド、全世界の携帯電話出荷台数でトップ10に入る可能性 | スラド モバイル

へぇ・・・


headless曰く、

Digitimes Researchの予想によると、インドの携帯通信キャリアReliance Jio専用の携帯電話ブランド「Jio Phone」が(インド国内での出荷台数のみで)、全世界での携帯電話出荷台数トップ10に入る可能性があるそうだ(Digitimes)。

Jio PhoneシリーズはOSにKaiOSを採用し、4Gネットワークを利用可能なフィーチャーフォン。フロントとリアにカメラを搭載し、GoogleアシスタントやWhatsAppといったアプリが利用できるほか、アプリストアからアプリを追加できる。キャンディーバータイプのJio Phoneは昨年1,800万台が売れており、今年8月にはQWERTYキーボード搭載のJio Phone 2も発売された。

Digitimes ResearchではJio Phoneシリーズの出荷台数が2018年1年間で2,500万台~3,000万台になるとみており、10番目に大きな携帯電話(スマートフォン・フィーチャーフォン合計)ブランドになると予想する。なお、他社によるデータかつスマートフォンのみなので直接比較はできないが、Counterpointによると2017年のスマートフォン出荷台数10位のAlcatelは2,070万台となっている。ちなみに、Counterpointの2018年第1四半期分データによると、Reliance Jioはフィーチャーフォンの世界シェア15%を獲得してNokia(HMD Global)を上回る世界1位になっており、インドでは35.8%と圧倒的なシェアを獲得している。

最近はスマートフォン売上の伸びが鈍る一方、低スペック・低価格端末でスマートフォンの機能を利用可能なKaiOSのようなOSを搭載した4G対応フィーチャーフォンの売上が大幅に増加している。Digitimes Researchでは、2019年にはKaiOSがモバイルOS市場で世界シェア3%を獲得すると予想している。

情報源:インドの携帯通信キャリア専用ブランド、全世界の携帯電話出荷台数でトップ10に入る可能性 | スラド モバイル


ふむ・・・


記事の有効期限: 2018年12月27日 Thursday 9:56am