新宿御苑入園券 外国人にただで渡し損害2500万円に

新宿御苑入園券 外国人にただで渡し損害2500万円に | NHKニュース

人件費をケチったツケだろ。


東京の新宿御苑で、窓口の職員が外国人観光客を恐れるあまり入園券をただで渡していた問題で、損害額はおよそ2500万円に上ることが会計検査院の調べでわかりました。

新宿御苑では、入園券の発行窓口に勤務していた非常勤の70代の男性職員が、おととしまでの2年半余りの間に一部の外国人観光客に1枚200円の入園券をただで渡していたことが去年、明らかになりました。外国語が話せないため外国人観光客を恐れていたということで、職員は懲戒処分を受け退職しました。この問題について会計検査院が調べた結果、損害額は合わせておよそ2500万円に上ることがわかりました。コンピューターのシステムで券を発行した記録が取り消されていたということで、会計検査院は新宿御苑を管理する環境省に対し、管理体制の不備を指摘するものとみられます。これについて環境省は「現時点ではコメントできない」としています。

情報源:新宿御苑入園券 外国人にただで渡し損害2500万円に | NHKニュース


高い勉強代だったと思って、しっかり外国語ができる人間を雇え。


記事の有効期限: 2018年12月25日 Tuesday 2:58pm