まさか…強化ガラス次々割れる 「不正」で997枚交換へ 広島・呉市役所

まさか…強化ガラス次々割れる 「不正」で997枚交換へ 広島・呉市役所 | ニュース | 広島ホームテレビ

えぇ・・・


広島県呉市役所に使われている強化ガラスに不正が見つかり、およそ千枚を交換すると発表しました。市役所ではガラスの破損が相次いでいました。

まるで「すりガラス」のように全体にひびが入ってしまった「強化ガラス」・・・。そして2カ月後にも…もはや「強化」ガラスの面目丸つぶれ・・・という声も聞こえてきそうな状態だ。

信じられない事態が発覚したのは3年前に建てられたばかりの呉市役所本庁舎。去年2月に7階の、そして4月には4階の執務室のガラスが突然、割れたというのだ。

納入したのはガラス販売大手の「セントラル硝子」。

熱を加えるなどして割れやすいガラスを取り除く「ヒートソーク処理」が行われ普通の強化ガラスよりさらに強い・・・はずだったが・・・。

「『ヒートソーク処理』がされていない製品が一部納品されていました」と、今月12日、施工業者の五洋建設とセントラル硝子の担当者が報告したというのだ。

突然割れたガラスと同じタイプのものは、市役所入り口の自動ドアにも使われている。市民は「落ちてくると怖いです。本当に地震とかも多いからいつどうなるか分からないでしょ」「検査基準を満たしてないとか徹底的に調べないといけない。人身事故が起こる前に何か考えないといけないと思う」と話していいた。

ガラスには全て「処理済」のマークが入っていて、未処理のものがわからないため、同社製のガラス997枚全てを業者負担で取り換えることとなった。

呉市総務部小山成則さんは「残念な気持ちです。業者さんの方には誠実に対応してもらいたいのと管理体制をしっかりしてほしいなと思う」と話していた。

セントラル硝子は「不正の強化ガラスもJIS規格適合し強度には問題ない」としていて、その他の出荷先は公表せず現在、個別に説明を行うとしている。

情報源:まさか…強化ガラス次々割れる 「不正」で997枚交換へ 広島・呉市役所(HOME広島ホームテレビ) – Yahoo!ニュース

情報源:まさか…強化ガラス次々割れる 「不正」で997枚交換へ 広島・呉市役所 | ニュース | 広島ホームテレビ



はぁ・・・


記事の有効期限: 2018年12月25日 Tuesday 11:29pm