ヒトの体内から“マイクロプラスチック”検出と発表

ヒトの体内から“マイクロプラスチック”検出と発表 | NHKニュース

はぁ・・・


「マイクロプラスチック」と呼ばれる小さなプラスチックごみが海の生態系などに影響を与えているという懸念が高まる中、オーストリアの研究グループは、ヒトの体内から初めて「マイクロプラスチック」を検出したと発表しました。

「マイクロプラスチック」は、主に海に流れ出たプラスチックごみが細かく砕けて大きさが5ミリ以下になったもので、魚介類の体内に入って生態系に影響を与えているという懸念が高まっています。

こうした中、オーストリアの研究グループは、このほど、ヒトの体内から初めて「マイクロプラスチック」を検出したと発表しました。

それによりますと、日本やヨーロッパなどの8人の便を調べたところ、全員から「マイクロプラスチック」が見つかり、平均すると便10グラム当たり20個あったということです。

どのような経路で「マイクロプラスチック」が体内に入ったのかは分かっていませんが、調査を行うまでの1週間のうち、8人全員がプラスチックで包装された食品やペットボトルに入った飲み物を摂取していたほか、6人は魚介類を食べていたということです。

研究グループは、今回の調査では「マイクロプラスチック」が健康に影響を与えたという証拠は見つからなかったとして「人体への潜在的な危険性を評価するためには、さらに研究を重ねる必要性がある」と説明しています。

情報源:ヒトの体内から“マイクロプラスチック”検出と発表 | NHKニュース


ふむ・・・


記事の有効期限: 2018年12月25日 Tuesday 1:32pm