4球団の競合の末、広島が交渉権を獲得した報徳学園・小園海斗【写真:編集部】

カープドラフト1位は小園選手

ふむ・・・


プロ野球のドラフト会議が25日に東京で行われ、カープは兵庫の報徳学園の内野手・小園海斗選手を1位で指名し、4球団による抽せんの結果、交渉権を獲得しました。

ドラフト会議は25日午後5時から東京・港区のホテルで始まり、カープは緒方孝市監督や松田元オーナーなどが会場に入りました。
カープは、兵庫、報徳学園の内野手・小園選手を1位で指名し、同じく小園選手を指名したオリックス、DeNA、ソフトバンクと4チームによる抽せんになりました。

そして、緒方監督が右手でくじを引いた結果、小園選手との交渉権を獲得しました。

カープは、セカンドの菊池涼介選手やショートの田中広輔選手の次世代を担う将来性のある野手の獲得を希望していました。

小園選手は広角に打ち分けるバッティングセンスと守備範囲の広さが光る右投げ左打ちの内野手です。

報徳学園では1年夏からショートのレギュラーとなり、去年は2年生ながら高校日本代表に選ばれて18歳以下のワールドカップでもショートで活躍しました。

今年夏の甲子園では1試合で3本のツーベースを打つなど8年ぶりのベスト8に貢献し、大会後には2年連続で高校日本代表に選出され、18歳以下のアジア選手権は5試合すべてに先発出場し、打率5割2分4厘の成績を残しました。

俊足に加え、強肩を生かした守備範囲の広さが光り、走攻守、三拍子そろったショートとして高い評価を受けています。

小園選手は会見で「1位指名を目指して頑張ってきました。ほっとしました。4球団が競合し、うれしく思います」と指名を受けた瞬間を振り返りました。

そして、カープの印象について「ファンの熱い応援やチームが明るい印象があります。守備が得意なので、菊池選手にプレーを教えてもらいたい」と話していました。

そのうえで「日本を代表するショートになり、ファンに愛される選手になりたい」と決意を示しました。

一方、カープの緒方監督は「オーナーから『絶対引いてこい』と言われたので、うれしさよりホッとしたのが一番です。走攻守・三拍子そろったうちにピッタリの選手で、将来の主力として期待している。会えるのを楽しみにしています」と話していました。

情報源:カープドラフト1位は小園選手|NHK 広島のニュース


ドラフト会議1位指名 12球団が交渉権獲得した選手は
ドラフト会議1位指名 12球団が交渉権獲得した選手は

プロ野球のドラフト会議で、甲子園春夏連覇を果たした大阪桐蔭高校の根尾昂選手選手は4球団が1位で指名し、抽せんの結果、中日が交渉権を獲得しました。

ドラフト会議は午後5時すぎから東京都内のホテルで始まり、12球団の代表者が選手の指名に臨みました。

1位指名では、夏の甲子園でホームラン3本を打った高校球界を代表する左バッターで、ピッチャーとしても最速150キロをマークするなど、投打で評価の高い根尾選手には、中日、日本ハム、巨人、ヤクルトの合わせて4球団が1位で指名しました。
そして抽せんの結果、中日が交渉権を獲得しました。

また、報徳学園の小園海斗選手もオリックス、DeNA、ソフトバンク、広島の4球団が1位で指名し、抽せんの結果、広島が交渉権を獲得しました。

大阪桐蔭高校の4番、藤原恭大選手は、楽天、阪神、ロッテの3球団が1位指名し、抽せんの結果、ロッテが交渉権を獲得しました。

西武は大学日本代表のエース、日体大の松本航投手を1位で単独指名し、交渉権を獲得しました。

このあと2回目の1位指名で、日本ハムは、夏の甲子園で秋田県勢として103年ぶりに準優勝した金足農業のエース、吉田輝星投手を指名し交渉権を獲得しました。

また、楽天、阪神、巨人、ソフトバンクが立命館大の辰己涼介選手を指名し抽せんの結果、楽天が交渉権を獲得しました。

そしてDeNAとヤクルトが東洋大の上茶谷大河投手を指名し、抽せんの結果、DeNAが交渉権を獲得しました。

オリックスは天理高校の太田椋選手を指名して、交渉権を獲得しました。

3回目の1位指名で、阪神が大阪ガスの近本光司選手、巨人が八戸学院大の高橋優貴投手、ソフトバンクが東洋大の甲斐野央投手、ヤクルトが国学院大の清水昇投手を指名し、交渉権を獲得しました。

12球団の2位指名は

プロ野球のドラフト会議で2位指名を受けた選手は次の通りです。

【パ・リーグ】

▼西武は埼玉の浦和学院の渡邉勇太朗投手
▼ソフトバンクは三菱重工広島の杉山一樹投手
▼日本ハムは埼玉の花咲徳栄高校の野村佑希選手
▼オリックスは亜細亜大の頓宮裕真選手
▼ロッテは日体大の東妻勇輔投手
▼楽天は大阪商業大の太田光選手

【セ・リーグ】▼広島は九州共立大の島内颯太郎投手
▼ヤクルトは法政大の中山翔太選手
▼巨人は茨城の明秀日立高校の増田陸選手
▼DeNAは立正大の伊藤裕季也選手
▼中日は東洋大の梅津晃大投手
▼阪神は宮崎の延岡学園の小幡竜平選手

情報源:ドラフト会議1位指名 12球団が交渉権獲得した選手は | NHKニュース


4球団の競合の末、広島が交渉権を獲得した報徳学園・小園海斗【写真:編集部】
4球団の競合の末、広島が交渉権を獲得した報徳学園・小園海斗【写真:編集部】

セ・リーグ覇者の広島・緒方監督が残りくじで引き当てる

プロ野球ドラフト会議は25日、都内で行われ報徳学園の小園海斗内野手は4球団が1位指名し、広島が交渉権を獲得した。1位指名を公表していたソフトバンク、オリックス、そして広島、DeNAが抽選に参加。くじ引きで最後となった広島の緒方監督が引き当てた。

小園は名門・報徳学園で1年からレギュラーを獲得し2017年春、18年夏の甲子園に出場。U18高校日本代表には大阪桐蔭・藤原と共に2年連続で選出されリードオフマンとして打線を牽引した。

抽選で引き当てた緒方監督は「今日の流れは残っているか、最初か。オーナーの方から絶対に引いてこいと言われてたので」と安堵の表情を見せた。

情報源:【ドラフト】報徳学園・小園は4球団が1位指名で広島へ! 緒方監督「絶対に引いてこいと」 | Full-count


4球団の競合の末、広島が交渉権を獲得した報徳学園・小園海斗【写真:編集部】
4球団の競合の末、広島が交渉権を獲得した報徳学園・小園海斗【写真:編集部】

4球団の指名には「非常に嬉しく思います」

プロ野球ドラフト会議は25日、都内で行われ報徳学園の小園海斗内野手は4球団が1位指名し広島が交渉権を獲得した。同校で抽選を見守った小園は「ずっとドラフト1位という目標でやってきたので、それが叶って嬉しい」と笑顔を見せた。

抽選では1位指名を公表していたソフトバンク、オリックス、そして広島、DeNAが抽選に参加。くじ引きで最後となった広島の緒方監督が引き当てた。

小園は緊張した面持ちで結果を見守り、広島に決まった瞬間にはホッとした表情を見せた。4球団からドラフト1位指名を受け「特に意識はしてなかったんですけど、非常に嬉しく思います」と語った。

名門・報徳学園で1年からレギュラーを獲得し2017年春、18年夏の甲子園に出場。U18高校日本代表には大阪桐蔭・藤原と共に2年連続で選出されリードオフマンとして打線を牽引した。

抽選で引き当てた緒方監督からは大きな期待を込められているが「その期待に応えられるようにこれからも練習を頑張っていきたいと思います」と気を引き締めていた。

情報源:報徳学園・小園が4球団競合で広島へ 「ずっとドラフト1位を目標でやってきた」 | Full-count


報徳学園・小園を引き当てた広島・緒方監督(右)
報徳学園・小園を引き当てた広島・緒方監督(右)

◆プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(25日・グランドプリンスホテル新高輪)

広島が、報徳学園・小園海斗内野手(18)を1位指名し、4球団による抽選で交渉権を獲得した。

オリックス、ソフトバンク、DeNAと競合したが、1番最後に右手でくじを引いた緒方監督は、引き当てた瞬間、高々と右手を掲げて満面の笑み。「松田オーナーからは『絶対に引いてこい』とプレッシャーを受けた。うれしさよりも、ホッとしたのが一番です」と胸をなで下ろした。小園については「三拍子そろった選手。うちにピッタリの選手だと思う。将来の主力選手として期待しています」とべた褒め。最後は「会えるのを楽しみにしています。頑張っていきましょう」とラブコールを送った。

情報源:【ドラフト】広島・緒方監督、1位指名で4球団競合の報徳学園・小園の引き当てた(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

情報源:【ドラフト】広島・緒方監督、1位指名で4球団競合の報徳学園・小園の引き当てた : スポーツ報知


藤原恭大を引き当て笑顔のロッテ・井口監督(左)
藤原恭大を引き当て笑顔のロッテ・井口監督(左)

「プロ野球ドラフト会議」が25日、都内のホテルで開催された。投手、野手の二刀流で甲子園春夏連覇に貢献した注目の大阪桐蔭・根尾昂内野手(3年)はヤクルト、巨人、中日、日本ハムの4球団が1位指名。抽選の結果、中日が交渉権を獲得した。

高校球界屈指の遊撃手・報徳学園の小園海斗内野手(3年)はソフトバンク、オリックス、広島、DeNAの4球団が1位指名し、広島に。高校ナンバー1スラッガーの大阪桐蔭・藤原恭大外野手(3年)は楽天、阪神、ロッテの3球団競合となり、ロッテの井口監督が当たりくじを引き当てた。

夏の甲子園で大フィーバーを巻き起こした金足農・吉田輝星投手(3年)は外れ1位で日本ハムが交渉権を獲得した。各球団の1位指名は以下の通り。

【セ・リーグ】

▽広島 ○小園海斗

▽ヤクルト
×根尾昂
×上茶谷大河投手(東洋大)
清水昇投手(国学院大)=単独

▽巨人
×根尾昂
×辰巳涼介外野手(立命大)
高橋優貴投手(八戸学院大)=単独

▽DeNA
×小園海斗
○上茶谷大河

▽中日
○根尾昂

▽阪神
×藤原恭大
辰巳涼介
近本光司外野手(大阪ガス)=単独

【パ・リーグ】

▽西武
松本航投手(日体大=単独)

▽ソフトバンク
×小園海斗
×辰巳涼介
甲斐野央投手(東洋大)=単独

▽日本ハム
×根尾昂
吉田輝星=単独

▽オリックス
×小園海斗
大田椋内野手(天理)=単独

▽ロッテ
○藤原恭大

▽楽天
×藤原恭大
○辰巳涼介

(○=抽選で交渉権獲得、×=抽選外れ)

情報源:【ドラフト】広島は報徳・小園 吉田輝星は外れ1位で日本ハムが交渉権獲得(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

情報源:【ドラフト】広島は報徳・小園 吉田輝星は外れ1位で日本ハムが交渉権獲得


広島が交渉権を獲得して、笑顔を見せる報徳学園・小園海斗
広島が交渉権を獲得して、笑顔を見せる報徳学園・小園海斗

◆プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(25日・グランドプリンスホテル新高輪)

報徳学園高(兵庫)・小園海斗内野手(18)は1位指名でオリックス、DeNA、広島、ソフトバンクの4球団が競合。広島・緒方監督が交渉権を引き当てると、会場で待機していた同級生、保護者らから拍手が沸き、緊張でこわばっていた小園の顔に笑みが戻った。「ドラフト1位というのを目標にしてやってきたのでうれしい。すごくホッとしました」と話した。

同校のドラフト1位指名は、2005年に楽天から高校生ドラフト1巡目指名を受けた片山博視投手以来13年ぶり。ドラフト会場の緒方監督からテレビを通じて「3拍子そろった、広島にはピッタリの選手」とラブコールを送られると「その期待に応えていきたい。菊池選手に守備のことを聞いてみたい」と早くも弟子入りを志願した。

小園は高校1年春から遊撃のレギュラーとして活躍。今夏の選手権2回戦の聖光学園戦では、大会最多タイ記録となる1試合3二塁打を放ち、チームの8強入りに貢献。2年連続でU18日本代表にも選出され、1番打者としてチームを引っ張った。高校通算38本塁打の強打に加え、50メートル走5・8秒の俊足を生かした広い守備範囲が持ち味。俊足好打の大型遊撃手として、リーグ3連覇を果たした広島の将来を支える存在として期待される。

情報源:【ドラフト】広島1位の報徳学園・小園「すごくホッとしました」菊池に弟子入り志願(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

情報源:【ドラフト】広島1位の報徳学園・小園「すごくホッとしました」菊池に弟子入り志願 : スポーツ報知


◆プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(25日・グランドプリンスホテル新高輪)

広島は報徳学園高・小園海斗内野手(18)を1位指名。オリックス、ソフトバンク、DeNAとの4球団競合になったが、抽選で交渉権を獲得した。

一番最後、右手で当たりくじを引き当てた緒方監督は「予定では3球団が重複するだろうと聞いていた。4球団になって厳しいかな、と思っていた。うれしさよりもホッとしました」と安どの表情。小園については「次の世代の主力選手、中心としてやってくれる能力が非常に高い選手。将来、中軸を打てるような選手になってほしい」と期待を口にした。

「来年1月の自主トレに、どういう形で入ってくるか。基礎能力がどの程度かを把握したうえで、良ければ1軍のキャンプに帯同させてもいいかなと自分のなかでは思っている」と育成プランを明かした。

情報源:【ドラフト】広島・緒方監督 1位小園にキャンプ1軍プラン(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

情報源:【ドラフト】広島・緒方監督 1位小園にキャンプ1軍プラン : スポーツ報知


<ドラフト会議>報徳学園・小園の交渉権を獲得し広島・緒方監督(右)(撮影・吉田 剛)
<ドラフト会議>報徳学園・小園の交渉権を獲得し広島・緒方監督(右)(撮影・吉田 剛)

◇プロ野球ドラフト会議(2018年10月25日)

プロ野球のドラフト会議は25日に東京都内で開催され、1位指名でオリックス、DeNA、ソフトバンク、広島の4球団が報徳学園の小園海斗内野手(18)を重複指名。抽選の結果、セ・リーグ3連覇中の広島が交渉権を獲得した。

当たりくじを引き当てた広島・緒方監督は「予定では3球団と思っていた。直前に4球団になって厳しいなと思った」と語った。それでも昨年の中村奨成に続いて2年連続でくじを引き当て「ほっとした。オーナーから絶対に引いてこいと強いプレッシャーを受けて檀上に上がったので」と安どの表情。

小園は高い評価を受ける打撃センスと広大な守備範囲を併せ持つ高校生No・1内野手。今夏の甲子園大会では2回戦・聖光学院戦で大会タイ記録となるの1試合3二塁打をマークし、全国に名をとどろかせた。

緒方監督も「3拍子そろった選手。次世代の主力として考えている。能力の高い選手なので、非常に期待している。中軸を打てる選手になってほしい」と語った。

情報源:広島・緒方監督 2年連続当て「ほっとした」小園の交渉権獲得し「中軸を打てる選手に」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:広島・緒方監督 2年連続当て「ほっとした」小園の交渉権獲得し「中軸を打てる選手に」― スポニチ Sponichi Annex 野球


<ドラフト 報徳学園・小園> 広島1位指名が決まり笑顔の報徳学園・小園(撮影・大森 寛明)
<ドラフト 報徳学園・小園> 広島1位指名が決まり笑顔の報徳学園・小園(撮影・大森 寛明)

プロ野球のドラフト会議で、報徳学園・小園は野球部の仲間や家族に見守られ、くじ引きの行方を見守った。広島が交渉権を勝ち取ると、ようやく笑顔が浮かび、横にいる大角監督と握手。「ずっとドラフト1位を目標にしてきた。それがかないうれしく思う」と喜びを語った。

また、目標の選手を問われると、「小学校の先輩の山田哲人選手。トリプルスリーを目指したい」と語った。

情報源:報徳学園・小園 広島1位にニッコリ 目標は「山田選手。トリプルスリー目指したい」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:報徳学園・小園 広島1位にニッコリ 目標は「山田選手。トリプルスリー目指したい」― スポニチ Sponichi Annex 野球


報徳学園の小園海斗内野手(撮影・大森 寛明)
報徳学園の小園海斗内野手(撮影・大森 寛明)

◇プロ野球ドラフト会議(2018年10月25日)

プロ野球のドラフト会議は25日に東京都内で開催され、1位指名でオリックス、DeNA、ソフトバンク、広島の4球団が報徳学園の小園海斗内野手(18)を重複指名。抽選の結果、セ・リーグ3連覇中の広島が交渉権を獲得した。

広島が小園の交渉権を獲得した直後ネット上ではカープファンから歓喜コメントが続出した。ツイッター上では「小園くんキタあぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!」「小園くん、ようこそカープへ」「小園選手交渉権獲得おめでとうございます~。カープは内野安泰ですね~。」「小園くん来てくれるのはめちゃくちゃ嬉しい「小園君!チームカラーにバッチリ!」「小園引いただけで満足だ」」「小園くん嬉しそうでなにより」と次々に歓喜の言葉が躍った。

そして2年連続で抽選を引き当てた緒方監督のくじ運の強さに驚くコメントが続出した。ツイッター上で「緒方2年連続で神がかってるなぁ」「緒方監督くじ運絶好調」「緒方さん引き強い!」「神様緒方様」などの声も相次いだ。

情報源:広島・小園獲得にカープファン歓喜!「ようこそカープへ」「内野安泰」「神様緒方様」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:広島・小園獲得にカープファン歓喜!「ようこそカープへ」「内野安泰」「神様緒方様」― スポニチ Sponichi Annex 野球


4球団から1位指名されて広島との交渉が決まり、野球部の仲間に胴上げされる報徳学園・小園(撮影・吉田敦史)
4球団から1位指名されて広島との交渉が決まり、野球部の仲間に胴上げされる報徳学園・小園(撮影・吉田敦史)

「プロ野球ドラフト会議」(25日、グランドプリンスホテル新高輪)

報徳学園・小園海斗内野手(18)は、広島からドラフト1位で指名された。

4球団から1位指名されて広島との交渉が決まり、母こず江さん(中央左)と握手する報徳学園の小園海斗選手(同右)。左下は妹梨心(りこ)さん=25日午後、西宮市上大市5の報徳学園(撮影・吉田敦史)
4球団から1位指名されて広島との交渉が決まり、母こず江さん(中央左)と握手する報徳学園の小園海斗選手(同右)。左下は妹梨心(りこ)さん=25日午後、西宮市上大市5の報徳学園(撮影・吉田敦史)

広島、ソフトバンク、オリックス、DeNAと大阪桐蔭・根尾に並ぶ最多4球団が競合。広島が交渉権を獲得すると、白い歯をのぞかせ隣に座る大角監督と握手を交わした。

会見では「すごくホッとしました。ずっとドラフト1位という目標でやってきたので、それがかなってうれしく思います」と率直な思いを口にした。また、プロ入り後は「走攻守を見てほしいので、そこをこれからも伸ばしていこうかなと思います」と決意を込めた。

4球団から1位指名されて広島との交渉が決まり、報徳学園野球部の仲間に担がれる小園海斗選手=25日午後、西宮市上大市5の報徳学園(撮影・吉田敦史)
4球団から1位指名されて広島との交渉が決まり、報徳学園野球部の仲間に担がれる小園海斗選手=25日午後、西宮市上大市5の報徳学園(撮影・吉田敦史)

高校生ナンバーワン遊撃手との呼び声が高く、U-18日本代表には2年連続で選出。プロでもその潜在能力を発揮することが期待される。

情報源:小園海斗、広島から1位指名で目標成就「走攻守を見てほしい」/カープ/デイリースポーツ online


智弁和歌山の林晃汰内野手(右)と高嶋名誉監督
智弁和歌山の林晃汰内野手(右)と高嶋名誉監督

「プロ野球ドラフト会議」(25日、グランドプリンスホテル新高輪)

智弁和歌山・林晃汰内野手(17)が広島の3位に指名された。

この夏まで指揮を執っていた高嶋仁名誉監督(72)、中谷仁監督(39)と、新旧監督に挟まれて会見に臨んだ林は「3巡目、ビックリしました」と高い評価に喜びを隠さなかった。

プロ経験のある中谷監督は「僕はたくさんの失敗談があるので、こうすれば失敗するよということを教えたい」と笑わせた。

林は「(同校OBの)岡田投手(中日)と対戦したい。将来は三冠王」と大きな夢を口にした。

情報源:智弁和歌山・林晃汰、広島3位指名に「ビックリ」 中谷監督は「失敗談」で助言へ(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:智弁和歌山・林晃汰、広島3位指名に「ビックリ」 中谷監督は「失敗談」で助言へ/カープ/デイリースポーツ online




緒方監督、籤運強いな。


記事の有効期限: 2018年12月25日 Tuesday 8:05pm