「築地で営業継続」の業者 都が明け渡し求め仮処分申し立て

「築地で営業継続」の業者 都が明け渡し求め仮処分申し立て | NHKニュース

いや、東京都も廃止手続きしろよ。


今月、閉場した旧築地市場の敷地内で今後も営業を続けるとして所有物を撤去していない一部の業者などに対し、東京都が土地や建物の明け渡しを求める仮処分を裁判所に申し立てたことが関係者への取材で分かりました。

東京都は、豊洲市場への移転に伴って、中央区の旧築地市場を今月10日に閉場し、現在は解体工事の関係者を除いて立ち入り禁止にしています。

これに対し、市場の移転や解体に反対する一部の水産仲卸業者が、「築地市場は法律に基づいた廃止の手続きが行われていないため、閉場しておらず、営業する権利がある」などとして敷地内で今後も営業を続ける意向を示し、所有物を撤去していないということです。

一方、都は、「豊洲市場に移転したことで築地市場は閉場しており、廃止の手続きは必要ない」として所有物の撤去などを求めてきました。

旧築地市場の跡地は、再来年に迫った東京オリンピック・パラリンピックの輸送拠点などとして活用される計画です。

関係者によりますと、都は、このままでは工事の遅れにつながりかねないとして、水産仲卸業者の数社などに対し、土地や建物の明け渡しを求める仮処分を今月18日、東京地方裁判所に申し立てたということです。

今後は、裁判所が双方から意見を聞いて申し立てを認めるかどうか、判断することになります。

情報源:「築地で営業継続」の業者 都が明け渡し求め仮処分申し立て | NHKニュース


行政側が手続きをめんどくさがってるのが原因では?


記事の有効期限: 2018年12月24日 Monday 9:59am