「安田さん解放は4日前 カタール・トルコが主導」シリア団体

「安田さん解放は4日前 カタール・トルコが主導」シリア団体

こういう言い方はあれだけど、余計な事するなよ。


3年前にシリアで武装組織に拘束され、解放の情報が日本政府に寄せられているフリージャーナリストの安田純平さんについて、シリア内戦の情報を集めている団体が声明を出し、解放の交渉は中東のカタールとトルコが主導し安田さんは4日前に解放されたとの見方を示しました。

フリージャーナリストの安田純平さんは3年前、内戦を取材するためシリアに入ったあと武装組織に拘束され、菅官房長官は23日夜、安田さんが解放されてトルコ南部のアンタキヤの入管施設にいるとカタール政府から連絡があったと発表しています。

こうした中、シリア内戦の情報を集めている「シリア人権監視団」は23日、声明を出し、安田さんの解放について詳細な情報を入手したと発表しました。

それによりますと、安田さんはシリア北西部イドリブ県で拘束されていたところ、カタール政府とトルコ政府が主導した交渉によって4日前に解放されたとしています。

そのうえで、政治的なタイミングを考慮して後日の発表となったということです。

また、声明では「テロ組織の支援につながるおそれがあるとして日本政府が身代金を払わなかったにもかかわらず、解放と引きかえに身代金が支払われた」としていますが、情報源は具体的に明らかにしておらず、信ぴょう性については確認できていません。

日本政府は現地に職員を派遣し、解放されたとする人物が安田さん本人に間違いないか確認を急ぐことにしています。

情報源:「安田さん解放は4日前 カタール・トルコが主導」シリア団体 | NHKニュース


【カイロ時事】シリア入国後に行方不明になり、解放情報が伝えられたフリージャーナリストの安田純平さん(44)について、在英のシリア人権監視団は23日、解放に際し「多額の身代金が支払われた」と主張した。

信ぴょう性は不明。

日本政府は、テロリストに身代金を払わないというのが公式の立場。人権監視団のアブドルラフマン代表は「身代金は日本ではなく、カタールが支払った。記者の生存や解放に尽力したという姿勢を国際的にアピールするためだ」との見方を示した。菅義偉官房長官は23日深夜(日本時間)の記者会見で、解放の情報はカタールから提供されたと述べていた。

人権監視団によれば、安田さんとみられる男性はシリア北西部イドリブ県の西部で拘束されていた。4日ほど前にシリア領内でトルコの仲介により、トルコと関係の深い非シリア人武装組織に引き渡されたという。

情報源:「安田さん解放に身代金」=カタール支払いとシリア監視団(時事通信) – Yahoo!ニュース

情報源:「安田さん解放に身代金」=カタール支払いとシリア監視団:時事ドットコム


正直、身代金ビジネスの常習者としか思えない。


記事の有効期限: 2018年12月24日 Monday 1:45pm