橋に衝突の貨物船 下を通るルートを事前に設定 経緯聴取へ

橋に衝突の貨物船 下を通るルートを事前に設定 経緯聴取へ | NHKニュース

テロじゃねーの?


山口県の周防大島町と本州側を結ぶ橋に外国船籍の貨物船が衝突した事故で、船長はあらかじめ橋の下を通過するルートを設定していたことが海上保安本部の調べでわかりました。船のマストは橋の高さを10メートル近く超えていて、海上保安本部は橋の下を通過する判断をした経緯について船長から事情を聴く方針です。

周防大島町では22日、島と本州側を結ぶ大島大橋にマルタ船籍の貨物船が衝突し、橋に設置された送水管や光ファイバーのケーブルが破断する被害が出ました。

23日の海上保安本部の調査では、船のマストが折れ曲がっていたほか、船のクレーン3基にも衝突の跡とみられる傷が確認され、甲板には、橋の通路や送水管の一部とみられるものが散乱していたということです。

また海上保安部の調べでインドネシア国籍の船長はあらかじめ橋の下を通過するルートを設定していたことが電子海図の記録からわかったということです。

船のマストの高さは海面から40メートルあり、干潮時でも橋の高さを10メートル近く超えているということです。

電子海図には橋の高さも記されているということで、海上保安本部は橋の下を通過する判断をした経緯について船長から詳しく事情を聴く方針です。

情報源:橋に衝突の貨物船 下を通るルートを事前に設定 経緯聴取へ | NHKニュース


まさか、船の最大高を把握してなかったなんてことは無いよな?


記事の有効期限: 2018年12月24日 Monday 10:05am