サウジ記者死亡、証拠隠滅か 書類燃やす映像

サウジ記者死亡、証拠隠滅か 書類燃やす映像 TBS NEWS

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サウジアラビア人ジャーナリストが総領事館で死亡した事件で、ジャーナリストが死亡した翌日に、総領事館で書類が燃やされている様子を捉えた映像が報じられました。

トルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事館の敷地内で書類を燃やす男たち。当局が入手した映像としてトルコメディアが報じたもので、サウジアラビア人ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏が死亡した翌日の今月3日に撮影されたものだということです。この書類の内容は不明ですが、カショギ氏が死亡したあとサウジ側が証拠の隠滅を図ったとみられる形跡があることがこれまで報じられていて、憶測を呼んでいます。

一方、地元当局は22日、総領事館が所有する車がおよそ15キロ離れた市内の駐車場で見つかったと発表しました。事件の後に乗り捨てられたものだとしていますが、サウジ側の許可が下りず、この日の捜索は行われませんでした。

こうしたなか、アメリカのトランプ大統領は、事件への関与が取り沙汰されているサウジアラビアのムハンマド皇太子と電話会談を行ったと明らかにしました。

「情報機関の職員がトルコとサウジから今夜か明日に帰国する。これまでに聞いている話には納得していない」(アメリカ トランプ大統領)

アメリカメディアはCIA=中央情報局のハスペル長官がトルコに向けて出発したと報じていて、トルコ当局の情報を精査するため長官自身が現地に入るものとみられます。トルコでは、日本時間の23日夕方にもエルドアン大統領が捜査結果の詳細をトルコ側としては初めて明らかにする予定です。

情報源:サウジ記者死亡、証拠隠滅か 書類燃やす映像(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース

情報源:サウジ記者死亡、証拠隠滅か 書類燃やす映像 TBS NEWS


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記事の有効期限: 2018年12月23日 Sunday 3:30pm