パ・リーグ2位のソフトバンク 2年連続で日本シリーズ進出

パ・リーグ2位のソフトバンク 2年連続で日本シリーズ進出

SB6-5西武、ソフトバンクが下剋上勝利。


プロ野球、パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第5戦は、シーズン2位のソフトバンクがリーグ優勝の西武に6対5で勝ちました。ソフトバンクは、対戦成績を優勝チームの西武に与えられたアドバンテージを含めても4勝2敗とし、2年連続で日本シリーズに進出しました。

パ・リーグ2位のソフトバンク 2年連続で日本シリーズ進出
パ・リーグ2位のソフトバンク 2年連続で日本シリーズ進出

パ・リーグのファイナルステージは、20日の第4戦にソフトバンクが勝って日本シリーズ進出に王手をかけ、埼玉県所沢市のメットライフドームで第5戦が行われました。

試合は、ソフトバンクが1回、ノーアウト満塁から4番の柳田悠岐選手が走者一掃のタイムリーツーベースを打って3点を先制しました。

ソフトバンクは2点リードの6回には、西武の浅村栄斗選手にソロホームランを打たれて1点差とされますが、8回、1番の上林誠知選手が2点タイムリースリーベースを打ってリードを広げました。

ソフトバンクは終盤、西武に再び1点差まで追い上げられますが、最後は抑えの森唯斗投手で逃げきり、6対5で勝ちました。

ソフトバンクは3連勝で、ファイナルステージの対戦成績を、西武に与えられたアドバンテージの1勝を含めても4勝2敗として、2年連続で日本シリーズに進出しました。

日本シリーズは、ソフトバンクと、セ・リーグの優勝チーム広島の対戦となり、今月27日に広島の本拠地マツダスタジアムで第1戦が行われます。

情報源:パ・リーグ2位のソフトバンク 2年連続で日本シリーズ進出 | NHKニュース


西武に勝利し、日本シリーズ出場を決めたソフトバンクナインは笑顔でタッチを交わす
西武に勝利し、日本シリーズ出場を決めたソフトバンクナインは笑顔でタッチを交わす

「パCSファイナルS・第5戦、西武5-6ソフトバンク」(21日、メットライフドーム)

王手をかけていたシーズン2位のソフトバンクが4勝2敗(西武のリーグ優勝によるアドバンテージの1勝を含む)で2年連続18回目(前身球団含む)となる日本シリーズ進出を決めた。現行のCS制定後(07年以降)、レギュラーシーズンを優勝したチームが日本シリーズに進出できなかったのは、パリーグでは10年のソフトバンク以来、2回目。なお、2位からの日本シリーズ進出はCS制定後初。

ソフトバンクは初回、柳田が無死満塁から走者一掃の適時二塁打で3点を先制した。2点を返された後の五回には柳田が今度はソロ本塁打で突き放す。4-3で迎えた八回には上林が2死一、二塁から2点適時三塁打を放った。

西武は前日、デスパイネのスイングが左手首を直撃し、途中交代した森が「8番・捕手」で出場を強行し五回には意地の適時打を放った。六回には浅村がソロ、九回2死から中村のソロなど最後までリーグ王者として戦ったが、苦杯をなめた。

情報源:ソフトバンク 日本シリーズ進出2年連続18回目 西武無念…VチームCS敗退はパ2度目(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:ソフトバンク日本シリーズ進出2年連続18回目 西武無念…VチームCS敗退はパ2度目/野球/デイリースポーツ online


<西・ソ>6回無死、ソロ本塁打を放つ柳田(撮影・木村 揚輔)
<西・ソ>6回無死、ソロ本塁打を放つ柳田(撮影・木村 揚輔)

◇パ・リーグCSファイナルS第5戦 ソフトバンク6―5西武(2018年10月21日 メットライフドーム)

パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦が21日、メットライフドームで行われ、昨季の日本一チームで今季レギュラーシーズン2位のソフトバンクが10年ぶりにリーグを制した西武を6―5で下して3連勝。通算成績を4勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)とし、2年連続18度目の日本シリーズ進出を決めた。ソフトバンクは2位からCSを勝ち上がったのは球団史上初。27日からの日本シリーズでセ・リーグ3連覇の広島と対戦する。

ソフトバンクは初回、先頭の上林の右翼線二塁打を足掛かりに無死満塁の好機をつくり、柳田がフルカウントから左中間を破る走者一掃の先制3点二塁打を放った。1点差で迎えた6回には、先頭の柳田が2試合連続本塁打となる右越えソロ。直後に1点を失い再び1点差にされたが、8回2死一、二塁から上林が右越え2点三塁打して加点した。

西武は3点を追う5回、無死一、三塁から森が右前適時打、続くメヒアの遊撃併殺打の間に3走・中村が生還して2得点。2点を追う6回1死からは浅村の中超えソロで再度、1点差に迫った。3―6の8回1死三塁からは浅村の二ゴロの間に1得点し、9回2死からは中村がソロ本塁打を放って1点差としたが、反撃も及ばなかった。

情報源:ソフトバンク、球団初の下克上で2年連続日本シリーズ進出!柳田2戦連発4打点(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:ソフトバンク、球団初の下克上で2年連続日本シリーズ進出!柳田2戦連発4打点― スポニチ Sponichi Annex 野球


パシフィック・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦が21日にメットライフドームで行われ、2位・福岡ソフトバンクホークスがリーグ覇者・埼玉西武ライオンズを破り、シリーズ4勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)として2年連続18回目の日本シリーズ進出を決めた。

先に試合の主導権を握ったのはソフトバンク。初回、西武先発のブライアン・ウルフ投手を攻め無死満塁とすると、4番の柳田悠岐外野手がセンター左へ走者一掃の3点タイムリー二塁打を放ち先制に成功した。一方、ソフトバンク先発の高橋礼投手は、3回をパーフェクトと西武に付け入る隙を与えず試合の流れを引き寄せる。

しかし5回、眠っていた西武打線がようやく目を覚ました。2本の安打で無死一、二塁のチャンスを作ると、前日に左手首を負傷した森友哉捕手が右前へタイムリー安打を放って2点差。なおも一、三塁とチャンスは続き、指名打者エルネスト・メヒア内野手の併殺打の間に三塁走者が生還して3-2と1点差に詰め寄った。

その後、秋山翔吾外野手が内野安打で出塁し、二塁への盗塁を試みたがアウトの判定。リクエストによる約10分間のリプレー検証でも判定は変わらず、同点のチャンスが潰えた。

ソフトバンクはこの直後の6回の攻撃で、先頭の柳田がライトスタンドへソロ本塁打を放ち、4-2と再びリードを2点に広げる。それでも、西武も浅村栄斗内野手がソフトバンク2番手のリバン・モイネロ投手からソロ本塁打を放ち4-3。取られては取り返す本塁打の応酬となり、試合は1点差で終盤に入った。

引き離したいソフトバンクは8回、西武5番手のカイル・マーティン投手に対して1死から途中出場の松田宣浩内野手が四球で出塁。その後相手の野選もあって一、二塁とする。ここで代打の内川聖一内野手がセンターへの中直に倒れたが、上林誠知外野手がライトを越える2点タイムリー三塁打を放ち、6-3と初回以来の3点差に広げた。

崖ぷっちに立たされた西武は、8回1死三塁から浅村の内野ゴロの間に1点を返し、9回もソフトバンクの守護神・森唯斗投手に対して中村がソロ本塁打を放って1点差に詰め寄ったが、最後は森が二ゴロに打ち取られ試合終了。ソフトバンクが6-5で勝利し、ペナントレース2位から下剋上を果たして2年連続18回目の日本シリーズ進出を決めた。

情報源:ソフトバンク“下剋上”で2年連続日本S進出! 柳田が2戦連続先制打…西武の猛追振り切る(ベースボールチャンネル) – Yahoo!ニュース

情報源:ソフトバンク”下剋上”で2年連続日本S進出! 柳田が2戦連続先制打…西武の猛追振り切る | ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)


初回、柳田のタイムリーで生還したグラシアルらを迎える工藤監督
初回、柳田のタイムリーで生還したグラシアルらを迎える工藤監督

パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦(21日、メットライフ)、2位・ソフトバンクが1位・西武に6―5で逃げ切り、対戦成績を4勝2敗(優勝チームのアドバンテージを含む)として、日本シリーズ進出を決めた。

初回無死満塁で柳田が走者一掃の左中間への二塁打を放ち3点を先制。柳田は6回にも、貴重な追加点となるソロ本塁打を右翼席へ放った。4―3の8回には二死一、二塁から上林が右越え三塁打を放ち、2点を追加して突き放した。

先発・高橋礼は3回まで一人の走者も許さない完璧な投球を披露したが、5回に4安打を集中されて2点を失い降板。しかし、後を受けたリリーフ陣がリードを守り切った。

西武は3点を追う5回に4安打で2得点、2―4とされた6回には浅村がソロ本塁打を放つなど意地を見せる。土壇場の9回には中村のソロ本塁打で1点差に詰め寄ったが、反撃もここまでだった。

ソフトバンクは27日にマツダスタジアムで開幕する日本シリーズで、広島と対戦する。

情報源:【パCS】2位ソフトバンクが日本シリーズ進出 柳田が4打点(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

情報源:【パCS】2位ソフトバンクが日本シリーズ進出 柳田が4打点


日本シリーズ出場を決めたソフトバンクナイン
日本シリーズ出場を決めたソフトバンクナイン

◆2018 パーソル クライマックスシリーズ パ 最終S第5戦 西武5―6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)

ソフトバンクは西武に6―5で勝利。3連勝で対戦成績を4勝2敗とした。球団史上初の2位からCSを勝ち上がり、2年連続18回目の日本シリーズ進出を決めた。

初回無死満塁から柳田の左中間への3点二塁打で先制。6回には柳田の2戦連発弾で1点を追加すると、8回2死一、二塁から上林の2点三塁打で突き放した。

先発の高橋礼は4回2/3を2失点の粘りの投球。モイネロ、石川、加治屋、森の継投で逃げ切った。

最終Sでの得点は初戦から10、5、15、8、そして6点と、すべて5点以上を得点し計44点。対する西武も5戦28得点と、壮絶な乱打戦となった。

試合後、インタビューに応じた工藤監督は「今はほっとしています。選手が頼もしく見えたし、戦うことで成長してくれた」と選手に感謝。「パ代表として、日本一を戦ってきます」とあいさつした。MVPには柳田が選ばれ「みんな乗っているので、その勢いに乗らせてもらいました。ここまできたら、あと4つ勝ちます」と宣言した。

情報源:【ソフトバンク】5戦44点!チーム初の下克上で2年連続の日本S進出(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

情報源:【ソフトバンク】5戦44点!チーム初の下克上で2年連続の日本S進出 : スポーツ報知


SMBC日本シリーズ2018 | NPB.jp 日本野球機構


西武は去年のカープと同じ、CSで負けたか・・・


記事の有効期限: 2018年12月21日 Friday 5:54pm