紙屋町・八丁堀地区を緊急整備地域指定へ

紙屋町・八丁堀地区を緊急整備地域指定へ | RCCニュース

ふむ・・・


広島市中心部の紙屋町・八丁堀地区が、国の「都市再生緊急整備地域」に指定されることが決まりました。

規制緩和などにより都心の再開発がしやすくなります。

これは19日午前の閣議で決まったもので、対象範囲は広島市中区の紙屋町・八丁堀地区を中心としたおよそ161ヘクタールです。

中央公園や旧市民球場跡地、県庁などに加え、ヒルトングループがホテル整備を進める富士見町一帯も含まれます。

指定により、建物の容積率の緩和や税制の支援、優遇などが受けられ、再開発しやすくなります。

広島市は、市営基町駐車場とその周辺を再開発し、老朽化した商工会議所ビルを移転させることを都心再整備の核としたい考えです。

また市は、民間事業者や地権者向けの相談窓口を設置して、企業による再開発計画などの情報を集め、民間による積極的な投資を促したいとしています。

情報源:紙屋町・八丁堀地区を緊急整備地域指定へ(RCC中国放送) – Yahoo!ニュース

情報源:紙屋町・八丁堀地区を緊急整備地域指定へ | RCCニュース


広島市紙屋町・八丁堀地区 24日にも都市再生指定
広島市紙屋町・八丁堀地区 24日にも都市再生指定

広島市中区の紙屋町・八丁堀地区が24日にも国の都市再生緊急整備地域に指定される見通しとなったことが18日、分かった。エリアは商業施設や官公庁が集中する161ヘクタールで、指定されれば土地利用の規制緩和や税制面の優遇が受けられ、開発がしやすくなる。市はビルの老朽化などで停滞していた都心の再生に、弾みをつけたい考え。

指定が見込まれるのは、相生通り、鯉城通り、平和大通りなどの幹線道路を中心にした市街地エリア。米大手ヒルトンがホテルを運営予定の広島東署跡地一帯も含まれ、2003年に指定されたJR広島駅(南区)周辺まで広がる。関係者によると、19日に政令を閣議決定するとみられる。

ことし9月には、松井一実市長と広島商工会議所の深山英樹会頭が、同地区の市営基町駐車場・駐輪場一帯の再開発事業として、商議所ビル(中区基町)の建て替え・移転の検討を表明した。この事業をモデルに指定のメリットを生かして民間の活力を呼び込み、新たなまちづくりを加速させたい考えだ。

市と広島県、商議所などはことし3月末に検討協議会を設け、区域図と地域整備方針の両案を内閣府に提出していた。整備方針では、中四国地方最大の業務・商業集積地である特性を生かし、都市機能を強化することなどを目標に設定。オフィスや国際会議施設、宿泊機能の充実などを挙げ、民間主導でまちづくりに取り組むエリアマネジメントの促進も必要とする。

14年度の市と県の調査では、ほぼ同じ区域内の建物3391棟のうち6割が築30年以上で老朽化が進み、商議所ビルも1965年完成と古い。市は指定を受けて、民間開発を促すため、事業者や地権者たち向けの相談窓口を市役所に新設。緊急整備地域制度のメリットを伝え、事業の具体化をサポートする。

情報源:広島市紙屋町・八丁堀地区 24日にも都市再生指定 | 中国新聞アルファ


政府は19日の閣議で、広島市中区の紙屋町・八丁堀地区を都市再生緊急整備地域に指定する政令を決定した。

エリアは商業施設や官公庁が集中する161ヘクタールで、24日にも指定される。指定によって土地利用の規制緩和や税制面の優遇などが受けられ、開発がしやすくなる。

情報源:【速報】紙屋町・八丁堀地区の都市再生指定の政令決定 | 中国新聞アルファ



へぇ・・・


記事の有効期限: 2018年12月19日 Wednesday 2:44pm