褐色から紺色に 千円札の記番号約8年ぶりに変更へ

褐色から紺色に 千円札の記番号約8年ぶりに変更へ

へぇ・・・


千円札に印刷される数字とアルファベットの色が、来年3月以降に変わり、これまでの褐色から紺色に変更されることになりました。

千円札には表面の左上と右下に「記番号」と呼ばれる最大9文字の数字とアルファベットが印刷されています。

これは一枚一枚、異なる組み合わせが印刷されていて、財務省は129億を超える組み合わせをすべて使い切る見通しとなったとして、印刷に使う色をこれまでの褐色から紺色に変更すると発表しました。

新たに紺色が使われる千円札は、来年3月18日から発行される予定ですが、現在流通している千円札もこれまでどおり使用できます。

千円札はここ数年、15億から16億枚程度印刷されていて、番号の色が変更されるのは、黒から現在の褐色に変更された平成23年7月以来、およそ8年ぶりとなります。

情報源::褐色から紺色に 千円札の記番号約8年ぶりに変更へ | NHKニュース


記号と番号の印刷色が紺色の変更後の千円札(財務省提供)
記号と番号の印刷色が紺色の変更後の千円札(財務省提供)

財務省は18日、千円札の記号と番号の印刷色について、2019年3月18日の発行分より現行の褐色から紺色に変えると発表した。「AA000000A」などとお札に印刷しているアルファベットと数字の組み合わせ「記番号」をすべて使い切ったため。紺色に変更して、同じ番号で再び発行する。

野口英世の肖像をあしらった現行千円札の印刷色の変更は、11年7月に続き2度目となる。これまでに発行された黒や褐色の記番号のお札も引き続き使える。

04年発行の現行千円札には、記号と番号の組み合わせが約130億通りあるが、今回の褐色は約8年で使い切った。

情報源::千円札の記号と番号、色を変更へ 褐色から紺色、19年3月から | 共同通信 – This kiji is


平成30年10月18日

財務省

日本銀行券千円券の記号及び番号の印刷色を変更します

日本銀行券千円券に褐色かっしょく(暗い黄赤)で印刷されている記号及び番号は、その組合せのすべてが使用されることとなりました。

このため、財務省では、現行の千円券で記号及び番号の色を紺色(暗い紫みの青)に印刷したものを平成31年3月18日から発行できるよう、日本銀行法第47条の規定に基づく告示を行いました。

なお、現在、流通している日本銀行券は、引き続き使用できます。

日本銀行券千円券の記号及び番号の印刷色を変更します
日本銀行券千円券の記号及び番号の印刷色を変更します

問い合わせ先

理財局国庫課通貨企画調整室通貨企画係
TEL:03-3581-4111(代表)内線5765・6343

情報源:日本銀行券千円券の記号及び番号の印刷色を変更します : 財務省


ほぉ・・・


記事の有効期限: 2018年12月18日 Tuesday 2:06pm