“免震不正ダンパー”、広島市民病院にも設置

“免震不正ダンパー”、広島市民病院にも設置

ふむ・・・


油圧機器メーカー「KYB」が免震ダンパーの検査データを改ざんしていた問題で、疑いのあるダンパーが広島市民病院でも使われていたことがわかりました。

問題となっているのは建物の揺れを抑える免震・制振用の「オイルダンパー」で、装置の性能が国の基準内に収まるようデータを改ざんしていました。県内では建設中の三原市役所の新庁舎など8件で不正の疑いがあるダンパーの使用がわかっています。

広島市によりますと、2006年に建設された広島市民病院の東棟にも8本の免震ダンパーが設置されていることがわかりました。病院を統括する広島市立病院機構は「災害拠点病院でもあるので建設業者に要請して早急に対応したい」と話しています。

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改ざんダンパー広島市民病院にも
改ざんダンパー広島市民病院にも

地震による建物の揺れを抑える「ダンパー」と呼ばれる装置を生産するメーカーが、検査データを改ざんして国の基準などを満たしていない製品を全国に販売していた問題で、広島市の市民病院でも同じ型の装置が取り付けられていたことがわかりました。

東京・港区に本社がある「KYB」とその子会社は、検査データを改ざんして国の基準などを満たしていないダンパーを販売し、全国で1000か所近い建物に設置されたことが判明しています。

この問題で広島市の広島市民病院にことし3月に完成した11階建ての病棟でも、改ざんされたものと同じ型のダンパーが地下に8基取り付けられていたことが分かりました。

広島市立病院機構では、国の基準などを満たしているのかどうかメーカーに確認を進めるとともに、今後の具体的な対応を示すよう要請しています。

県内では、広島市民病院のほか三原市役所の新庁舎など、あわせて8件の建物で同じ型のダンパーが使われていましたが、このほかの物件は名前が公表されていません。

会社側は、所有者などから了解が得られた建物については19日、
名前を公表するということです。

広島市立病院機構の国信直之施設整備課長は「国の発表では、ただちに問題があるとは聞いていませんが、ここは災害時に地域の拠点となる病院なので、早急な対応をお願いしたいと思います」と話していました。

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はぁ・・・


記事の有効期限: 2018年12月18日 Tuesday 11:02pm