プラスチックごみ 中国の輸入規制受け25%の自治体で保管増加

プラスチックごみ 中国の輸入規制受け25%の自治体で保管増加 | NHKニュース

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ペットボトルなどのプラスチックごみについて、中国などが輸入を規制したことを受け、環境省が国内の廃棄物処理への影響を調査した結果、4分の1の自治体が、業者に保管されている量が「増加した」と回答し、基準を超える量を保管していたケースもあることがわかりました。

環境省によりますと、国内で出たプラスチックごみの一部は、主に中国に輸出されリサイクルされてきましたが、中国が環境汚染を理由に去年12月末に輸入を禁止し、その後、タイやベトナムなども受け入れを規制しました。

これを受けて環境省はことし8月、産業廃棄物の処理業者と業者を監督する都道府県や政令指定都市などを対象に調査を行い、28.9%にあたる175の業者と83.6%にあたる102の自治体から回答を得ました。

それによりますと、管内の業者に保管されているプラスチックごみの量が、去年12月までと比べ「増加した」と回答した自治体は24.8%で、基準を超える量を保管していたケースも5件あったということです。

また、リサイクルや焼却などを行う中間処理業者のうち半数を超える56%がプラスチックごみの処理量が「増加した」と答え、受け入れ制限を「行っている」か「検討中」と回答した業者は、処理業者全体の合わせて34.9%でした。

環境省は、処理が追いつかなくなれば、不法投棄など不適切な処理が行われるおそれがあるとして、処理施設のさらなる活用や整備を進めることにしています。

情報源:プラスチックごみ 中国の輸入規制受け25%の自治体で保管増加 | NHKニュース


はぁ・・・


記事の有効期限: 2018年12月18日 Tuesday 11:10am