「ゴジラ」が“星座”に NASAなどの研究チームが認定

「ゴジラ」が“星座”に NASAなどの研究チームが認定 | NHKニュース

ふむ・・・


日本が世界に誇る人気怪獣「ゴジラ」が、NASA=アメリカ航空宇宙局などからなる研究チームによって、新たな“星座”に認定されました。

ゴジラの映画を配給している東宝によりますと、NASAや世界の研究機関からなる天体観測衛星「フェルミ」の研究チームが、この観測衛星の打ち上げ10周年などを記念して、新たに22の“星座”を発表し、このうちの1つに「ゴジラ座」が認定されたということです。

国際天文学連合が定義する「オリオン座」や「カシオペア座」などの88の星座とは別のものですが、このチームが研究対象にしている宇宙を飛び交うガンマ線が爆発的に強くなる「ガンマ線バースト」という現象が、ゴジラが口から放つ放射熱線と似ていることから、ガンマ線天体を結んだ新たな“星座”の1つに選ばれたということです。

今回はゴジラとともに「超人ハルク」や「星の王子さま」など、宇宙やSFに関連があるキャラクターも選ばれています。

ゴジラは昭和29年に映画の第1作が公開され、これまでにシリーズ累計で1億人を超える観客を集めています。

NASAはホームページで、「映画界で最も有名なモンスターの1つに数えられ、日本の大衆文化の中でよく知られているシンボルである」などと紹介しています。

情報源:「ゴジラ」が“星座”に NASAなどの研究チームが認定 | NHKニュース



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記事の有効期限: 2018年12月18日 Tuesday 7:51pm