イチゴ新品種「いちごさん」 佐賀県とJAが共同開発

イチゴ新品種「いちごさん」 佐賀県とJAが共同開発 | NHKニュース

しっかり特許と商標と品種登録しとけよ。


佐賀県とJAが共同で開発したイチゴの新しい品種の発表会が16日、佐賀市で開かれ、「いちごさん」という名称で売り出されることになりました。

この新しい品種のイチゴは、福岡の「あまおう」などにも対抗できるイチゴを目指して佐賀県とJAが共同で開発を進めたもので、今の佐賀県の主力品種、「さがほのか」よりも赤みが強く、食感もジューシーで収穫できる量も多いことなどが特長です。

佐賀市で16日に発表会が開かれ、新しい品種の名称を「いちごさん」とすることが発表されました。

発表会には、名前を考えたコピーライターの渡辺潤平さんも出席し、「子どもからお年寄りまで、みんなに愛される、全国のイチゴのブランドの中心になるような、大きくてかわいらしい見え方にこだわった」と説明しました。

佐賀県によりますと、「いちごさん」の収穫は来月から始まり、12月上旬には東京・大田市場で初競りにかけられる予定だということです。

情報源:イチゴ新品種「いちごさん」 佐賀県とJAが共同開発 | NHKニュース


2018/10/16 (火) 11:39

佐賀県やJAはイチゴの新品種「佐賀i9号」のブランド名を「いちごさん」と名付けました。全国のトップブランドを目指します。

開発期間7年、およそ1万5000株の中から選び抜かれた「いちごさん」。佐賀県のブランドイチゴ「さがほのか」の後継品種として、県とJAグループさがそれに生産者が一丸となって開発した20年ぶりの新ブランドです。

「いちごさん」は表面の色つやが良いことに加え、中身も赤いことや甘くジューシーな味わいが特長です。県内ではおよそ160戸が栽培していて、収穫は11月下旬から始まり本格的に市場に出回るのは12月の予定です。

情報源:新品種のイチゴ「いちごさん」と命名サガテレビ | 佐賀のニュース |


20年ぶりとなる県産イチゴの新品種「いちごさん」(県提供)
20年ぶりとなる県産イチゴの新品種「いちごさん」(県提供)

今冬から市場に売り出される佐賀県産イチゴの新品種の名前は16日、「いちごさん」と決まった。佐賀市で開かれたブランド発表会でロゴと共に発表された。県の主力品種「さがほのか」以来20年ぶりの新品種として、全国トップブランドの地位を目指す。

県とJAグループ佐賀、生産者が一丸となり7年かけて開発した新品種「佐賀i9号」で、1万5千種の中から選抜された。実の中まで染まった鮮やかな「赤」が特長。果実の張りが良く、食感もジューシーで、さがほのかより収量も多い。

佐賀県産の新品種イチゴ「いちごさん」は切り口に赤みがある(県提供)
佐賀県産の新品種イチゴ「いちごさん」は切り口に赤みがある(県提供)

今年1月に首都圏の女性108人を対象に行った人気3品種との食べ比べ調査では、4割超が佐賀i9号を1位に選んだという。

収穫は11月下旬から始まり、12月からは首都圏をはじめとする市場への流通が始まる。

情報源:名前は「いちごさん」 佐賀県産イチゴの新品種  人気品種より「おいしい」4割超|行政・社会,経済・農業|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE




とくにシナチョンにきをつけろ。


記事の有効期限: 2018年12月16日 Sunday 4:02pm