SUBARU ブレーキなどの不適切検査で9車 | NHKニュース

SUBARU ブレーキなどの不適切検査で9車種のリコール

ふむ・・・


自動車メーカーのSUBARUは、ブレーキやスピードメーターなどの検査で不適切な行為が行われていた問題を受け、安全性を改めて確認する必要があるとして、9車種およそ6000台のリコールを国に届け出ました。

車の燃費や排ガスの検査データを改ざんしていたSUBARUは、先月、新たにブレーキの性能やスピードメーターの正確さなどを調べる検査でも不適切な行為が行われていたと明らかにしました。

この問題を受け、SUBARUは、車両の安全性を改めて確認する必要があるとして、国にリコールを届け出ました。

対象となるのは、「レヴォーグ」「WRX」「インプレッサ」「XV」「フォレスター」「レガシィ」「エクシーガ」「BRZ」、それにSUBARUが製造してトヨタのブランドで販売されている「86」の9車種、合わせて6100台余りで、製造期間は去年の12月14日から12月29日までです。

これまでに不具合や事故の報告はないということですが、指定整備工場で検査員が安全確認を行い、不具合があれば改修します。

情報源:SUBARU ブレーキなどの不適切検査で9車種のリコール | NHKニュース


[東京 11日 ロイター] – SUBARU(スバル)<7270.T>は11日、新車出荷前に実施する完成検査での不正問題に関連し、追加のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。リコール対象はまだ措置を行っていなかった「インプレッサ」など9車種、計6124台。不具合や事故は起きていない。

10月11日、SUBARU(スバル)は、新車出荷前に実施する完成検査での不正問題に関連し、追加のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。写真はジュネーブで3月撮影(2018年 ロイター/Denis Balibouse)
10月11日、SUBARU(スバル)は、新車出荷前に実施する完成検査での不正問題に関連し、追加のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。写真はジュネーブで3月撮影(2018年 ロイター/Denis Balibouse)

今回実施するリコールの対象は昨年12月14日から同月29日までに製造した全車両で、リコールに伴う費用は4億円。一連の不正問題に関連して実施したリコールを含め累計42万3212台、254億円になる。

同社は9月末の発表では、車の安全性に問題はないとしながらも、リコールの実施については内容を精査し、国交省と協議するとして留保していた。同社広報によると、その後、国交省と話し合い、リコールすべきと判断したという。ユーザーからの問い合わせも数十件あり、今回のリコールで「お客様の不安を払拭したい」としている。

*本文2段落目のリコール台数に関する表現を明確にして再送します。

情報源:スバルが検査不正で追加リコール、対象約6000台で関連費用4億円(ロイター) – Yahoo!ニュース

情報源:スバルが検査不正で追加リコール、対象約6000台で関連費用4億円 | ロイター


改善箇所説明図
改善箇所説明図

はぁ・・・


記事の有効期限: 2018年12月11日 Tuesday 10:27pm