阪神 金本監督 今季限りで退任へ

阪神 金本監督 今季限りで退任へ

ふむ・・・


  • 11日、阪神の金本知憲監督が今季限りで辞任することが決まったと報じられた
  • 就任3年目の今季は61勝79敗2分けで2001年以来の最下位に沈んでいた
  • 10日の最終戦後に金本監督は「私の力足らず」とファンに向けて謝罪していた

プロ野球、阪神の金本知憲監督が17年ぶりにリーグ最下位に終わった責任をとり、今シーズンかぎりで退任することになりました。

金本監督は広島県出身の50歳。平成3年、ドラフト4位で広島に入団し、11年間プレーしたあと、平成14年にフリーエージェントで阪神に移籍しました。平成15年は中心打者として打線を引っ張り、18年ぶりのリーグ優勝を果たすなど2回の優勝に貢献し、1492試合連続フルイニング出場の歴代最多記録を残すなど、けがをしても試合に出続ける姿からファンからは「鉄人」と呼ばれました。

そして平成24年に44歳で現役を引退したあと、3年前、和田豊監督の後任として阪神の監督に就任し、ベテランや外国人選手が主力だったチームの再建を託されました。就任1年目はスローガンに「超変革」を掲げて若手を積極的に起用しましたが4位に終わり、昨シーズンはチーム防御率がリーグ1位の投手陣を築くなど、順位を2位に押し上げました。

3年目の今シーズンは開幕前、「3年間でいちばん強い」と手応えを口にしましたが、新外国人選手の不振に若手の伸び悩みも重なるなど、打線が深刻な得点力不足に苦しみ、今月8日には17年ぶりのリーグ最下位が確定していました。

金本監督は球団とことしから新たに3年契約を結んでいて、球団は続投させる方針でしたが、金本監督本人から成績不振の責任をとりたいと退任の申し入れがあり、球団もこれを了承したということです。

情報源:阪神 金本監督 今季限りで退任へ | NHKニュース


本拠地最終戦を終え、つめかけたファンの前で言葉を述べる阪神・金本知憲監督=甲子園(10月10日)
本拠地最終戦を終え、つめかけたファンの前で言葉を述べる阪神・金本知憲監督=甲子園(10月10日)

阪神の金本知憲監督(50)が今季限りで辞任することが11日、明らかになった。同日午後にも記者会見を行う予定となっている。

金本監督は15年オフにチームの抜本的改革を託されて就任。2年目の昨季は2位に躍進し、期待を抱かせたが、今季は終盤に故障者が相次ぎ、01年以来17年ぶりの最下位が確定していた。

金本監督が就任したは16年は64勝76敗3分で4位、昨年は78勝61敗4分で2位、今年はここまで61勝79敗2分でチーム17年ぶりの最下位が決定しており、1度もリーグ優勝はならなかった。

金本監督は10日の甲子園最終戦でファンに向けてあいさつ。「私の力足らずのため、こういった結果に終わってしまい、心より謝罪とお詫びを申し上げたいと思います。この悔しさを選手たちは真摯に受け止め、来年必ずたくましく帰ってくれるものと信じております。本当に心よりお詫び申し上げます。そして1年間本当にありがとうございました」と謝罪。自身の去就については語っていなかった。

◇   ◇

金本知憲(かねもと・ともあき)1968年4月3日生まれ、50歳。広島県出身。現役時代は右投げ左打ちの外野手。広陵から東北福祉大を経て、91年度ドラフト4位で広島入団。2003年に阪神へFA移籍。打点王1回、MVP1回、ベストナイン7回。12年現役引退。通算成績は2578試合、打率・285、2539安打、476本塁打、1521打点。1492試合連続フルイニング出場は世界記録。13~15年のデイリースポーツ評論家を経て、16年から阪神第33代監督。

情報源:阪神・金本監督が辞任 午後にも会見へ 今季は17年ぶり最下位(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:阪神・金本監督が辞任 午後にも会見へ 今季は17年ぶり最下位/タイガース/デイリースポーツ online


ベンチで渋い表情の金本監督(撮影・大森 寛明)
ベンチで渋い表情の金本監督(撮影・大森 寛明)

阪神の金本知憲監督(50)が今季限りで辞任することが11日決まった。就任3年目の今季は142試合を戦って61勝79敗2分けで01年以来の最下位に沈んでいた。

10日の本拠地・甲子園での最終戦は勝利したものの、試合後のセレモニーでは「私の力足らずのため、こういう結果に終わってしまい、心より謝罪とおわびを申し上げます」とファンに向けて謝罪していた。

金本監督は2016年から指揮。1年目は4位、昨季は2位でクライマックスシリーズ進出を果たしたが、ファーストステージでDeNAに敗れた。

10日、本拠地最終戦を終え、ファンに謝罪する金本監督。右は片岡ヘッド兼打撃コーチ(撮影・北條 貴史)
10日、本拠地最終戦を終え、ファンに謝罪する金本監督。右は片岡ヘッド兼打撃コーチ(撮影・北條 貴史)

◆金本 知憲(かねもと・ともあき)1968年(昭43)4月3日、広島県生まれの50歳。広陵では甲子園出場なし。東北福祉大から91年ドラフト4位で広島に入団。00年に打率・315、30本塁打、30盗塁でトリプルスリー達成。02年オフにFA宣言し阪神に移籍。99年7月~10年4月に1492試合連続フルイニング出場の世界記録を樹立した。04年打点王、05年MVP、ベストナイン7度。12年限りで現役引退。16年から阪神の指揮を執り、レギュラーシーズンの成績は16年4位、昨季は2位だった。

情報源:阪神・金本監督が今季限りで辞任 17年ぶり最下位…謝罪翌日に突然決断(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:阪神・金本監督が今季限りで辞任 17年ぶり最下位…謝罪翌日に突然決断― スポニチ Sponichi Annex 野球


10日のDeNA戦で甲子園での最終戦を終えて、ファンにあいさつをして引きあげる金本監督(中央)
10日のDeNA戦で甲子園での最終戦を終えて、ファンにあいさつをして引きあげる金本監督(中央)

阪神・金本知憲監督(50)が成績不振の責任を取って、今季限りで辞任することが11日、分かった。

就任3年目の今季は「過去3年間の中で一番強い」と自信を持って臨んだが、今月8日のヤクルト戦(神宮)に敗れ、17年ぶりの最下位が決まっていた。1試合を残して61勝79敗2分の借金18で、本拠地・甲子園では21勝39敗2分けで球団ワーストの負け数を記録した。

ホーム最終戦となった10日のDeNA戦(甲子園)の試合後に行われたセレモニーで「選手たちは本当に開幕から目いっぱい体を張って頑張ってくれましたけど、私の力足らずのため、こういう結果に終わってしまい、心より謝罪とおわびを申し上げたいと思います」とファンに向けて頭を下げていた。

情報源:【阪神】金本監督が成績不振で辞任(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

情報源:【阪神】金本監督が成績不振で辞任 : スポーツ報知


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記事の有効期限: 2018年12月11日 Tuesday 12:52pm