広島・丸、球団新記録の129四球 2四球で金本知憲の記録を抜く

単独5位、1位から4位はすべて王貞治。


7回、申告敬遠で一塁へ向かう丸(撮影・北村雅宏)
7回、申告敬遠で一塁へ向かう丸(撮影・北村雅宏)

「広島-DeNA」(7日、マツダスタジアム)

レギュラーシーズン最終戦のマツダスタジアムがブーイングに包まれた。3-3の七回2死二塁から丸が申告敬遠されたため。五回に続いて2打席連続の申告敬遠に、スタンドからは怒号が飛んだ。

5回、敬遠を申告され一塁へ向かう丸(撮影・飯室逸平)
5回、敬遠を申告され一塁へ向かう丸(撮影・飯室逸平)

丸はここまで39本塁打で、40本のソト、38本の筒香と本塁打争いを繰り広げている。

情報源:本塁打キング争う広島・丸が2打席連続申告敬遠 球場がブーイングに包まれる(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:本塁打キング争う丸が2打席連続申告敬遠 球場がブーイングに包まれる/カープ/デイリースポーツ online


4回に四球を選ぶと、5回の申告敬遠で新記録

■広島 – DeNA(7日・マツダスタジアム)

広島の丸佳浩外野手が、通算129四球の球団新記録を樹立した。7日、本拠地マツダスタジアムでのDeNA戦。4回2死での第2打席で四球を選んで、金本知憲(現阪神監督)の持つ128四球の球団記録に並んだ。

さらに、5回に菊池の適時二塁打で逆転に成功して迎えた第3打席では、DeNAベンチが申告敬遠を選択。シーズン129個目の四球となり、球団新記録、NPBでは歴代単独5位となった。

NPBのシーズン四球記録の上位5傑は以下の通り。

1 王貞治(巨人)158個 1974年
2 王貞治(巨人)142個 1966年
3 王貞治(巨人)138個 1965年
4 王貞治(巨人)130個 1967年
5 丸佳浩(広島)129個 2018年

情報源:広島・丸、球団新記録の129四球 2四球で金本知憲の記録を抜く(Full-Count) – Yahoo!ニュース

情報源:広島・丸、球団新記録の129四球 2四球で金本知憲の記録を抜く | Full-count


7回に申告敬遠で四球130個目、4位タイ記録。


記事の有効期限: 2018年12月7日 Friday 4:47pm