究極の粘り合いは231手で決着 広瀬章人八段が深浦康市九段に勝利/竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局

究極の粘り合いは231手で決着 広瀬章人八段が深浦康市九段に勝利/竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局 | AbemaTIMES

231手まで、広瀬八段の勝ち。


羽生善治竜王(47)への挑戦権をかけた、竜王戦挑戦者決定三番勝負の第2局が8月27日に行われ、広瀬章人八段(31)が深浦康市九段(46)を231手で下した。これで1勝1敗のタイとなり、挑戦権は最終第3局の結果で決まることになった。

究極の粘り合いは231手で決着 広瀬章人八段が深浦康市九段に勝利/竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局
究極の粘り合いは231手で決着 広瀬章人八段が深浦康市九段に勝利/竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局

午前10時に始まった対局は昼、夜の休憩を挟みつつ、お互いが持ち時間の5時間を使い切っても終わらない大熱戦。どちらも絶対に負けないという姿勢で、攻め込まれては徹底的に守る息が詰まる粘り合いを見せると、200手を超える長手数に、終局時間も28日の午前0時1分と日をまたいだ。なお、深浦九段、広瀬八段いずれも挑戦権を得れば、竜王位には初の挑戦となる。

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231手で、広瀬八段が深浦九段をくだしました。終局時刻は0時1分。消費時間は▲広瀬4時間59分、△深浦4時間59分。
これにより挑戦者決定三番勝負の対戦成績は互いに1勝ずつのタイとなり、決着は第3局に持ち越されました。第3局は9月6日(木)に東京・将棋会館で指されます。

情報源:竜王戦中継plus: 広瀬八段が勝利


羽生善治竜王への挑戦権を懸けた第31期竜王戦挑戦者決定戦、広瀬章人八段VS深浦康市九段の第2局が8月27日に行われ、広瀬八段が231手で深浦九段を破り、1勝1敗のタイに戻しました。

広瀬八段は第19期から参加しており、本棋戦の対戦成績は44勝21敗(0.677)です。今期が1組在籍1期目、決勝トーナメント初出場で挑戦者決定戦まで勝ち進みました。

第3局は、9/6(木)に東京・将棋会館で行われます。

竜王戦挑戦者決定戦は、ニコニコ生放送竜王戦中継サイト日本将棋連盟ライブ中継で中継します。また、将棋プレミアム(※要会員登録・有料)で動画中継をご覧いただくことができます。あわせてお楽しみください。

本対局の投了図(日本将棋連盟ライブ中継より)
本対局の投了図(日本将棋連盟ライブ中継より)

情報源:広瀬章人八段が深浦康市九段を破り1勝1敗タイに 第31期竜王戦 挑戦者決定戦 第2局|将棋ニュース|日本将棋連盟





次が最終局、どちらが挑戦者になるか・・・