茶のしずく訴訟で賠償命令 福岡地裁:日本経済新聞

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茶のしずく石鹸
茶のしずく石鹸

「茶のしずく石鹸」の旧製品を使い、小麦アレルギーを発症したとして、福岡県などの20人が製造物責任法(PL法)に基づき、販売会社「悠香」(同県)など3社に1人当たり1500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、福岡地裁(岡田健裁判長)は18日、請求の一部を認め、企業側に賠償を命じた。

ほか2社は、製造元のフェニックス(奈良県御所市)と、旧製品に含まれていた小麦由来成分を作った片山化学工業研究所(大阪市)。

原告側は、小麦由来成分が皮膚などから体内に入り、アレルギーを発症したと主張。顔の腫れや腹痛の症状が現れ、重篤な場合は呼吸困難になったと訴えていた。

悠香など業者側は「当時の科学的知見ではアレルギー発症を認識できなかった」と反論した。

弁護団によると、全国28の裁判所に同種訴訟が起こされ、京都地裁と東京地裁が企業側に賠償を命じる判決を言い渡した。他は金銭の支払いで順次和解が成立しており、福岡地裁でも当初の原告のうち約190人が和解した。〔共同〕

情報源:茶のしずく訴訟で賠償命令 福岡地裁:日本経済新聞


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