加計理事長「獣医学部 話したことはない」

加計学園:理事長が会見、謝罪 監督責任で給与を自主返納

へぇ・・・


加計理事長は、安倍総理大臣と獣医学部新設について話をしたかどうかについて質問されると、「総理とは何十年来の友人だが、お会いしたときにこちらから仕事の話をすることはない。獣医学部についても話したことはない」と述べました。

面会の記憶も記録もない

愛媛県が国会に提出した内部文書に3年前の2月25日に安倍総理大臣と面会したと記載されていることについては「記録を調べたところ3年も前のことなので記憶にもないし、記録にもなかった」と述べて、面会はなかったと否定しました。

発言 指示したことはない

学園の渡邉事務局長が愛媛県などに対して実際にはなかった理事長と安倍総理大臣が面会したと伝えたことについて、加計理事長は、「私が指示したことはなく、事務局長が『こと』を前に進めるために言ったと思われる」と述べ、みずから指示はしていないと述べました。

証人喚問 私が決めることではない

加計理事長は国会で野党側が自身の証人喚問を求めていることについては「私が決めることではありませんのでお待ちしております」と述べました。

リラックスするために会う

加計理事長は安倍総理大臣とゴルフや会食をした際、獣医学部の話はしなかったのかと問われると、「何十年来の友達ですし、仕事のことはもう話すのはやめようというスタンスでやっている。リラックスするためにお会いしているので、仕事の話や政治の話もいろいろ聞いたことはありますが、こちらの話はあまり興味はないと思う」と述べました。

みずから謝罪する意向

加計理事長は、愛媛県などに対して誤った情報を与えたとされることについて、「謝罪に伺うことが許されるならば伺いたいと思います」と述べ、みずから訪問し、謝罪する意向を明らかにしました。

情報源:加計理事長「獣医学部 話したことはない」 | NHKニュース


学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長は19日午前、岡山市内の学園本部で記者会見し、学園の愛媛県今治市への獣医学部新設をめぐり、県や市に「架空の情報」を伝えたとされることに関し「不適切な言動で多大なるご迷惑、ご心配を掛けたことを深くおわびする」と陳謝した。

その上で自身と安倍晋三首相の面会を否定。加計氏が一連の問題について公の場で発言するのは初めて。

県文書には、学園担当者の話として、2015年2月25日に首相と加計氏が面会したと記載されている。これについて加計氏は「記憶にも記録にもない」と否定。学園側が「架空情報」を伝えた理由に関しては「(担当者が)事を前に進めるために言った」と説明した。

また、加計氏は、(1)自身の月額給与10%を12カ月自主返納(2)県・市に情報を伝えた渡辺良人事務局長の月額給与10%を6カ月減給するとの処分結果を発表した。

首相との関係について問われると「何十年来の友達。仕事のことを話すのはやめようとのスタンスだ」と述べた。

学園側は5月26日に「実際にはなかった面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまった」とのコメントを発表。同31日に渡辺氏が県庁と市役所を訪れ、謝罪した。

情報源:加計理事長、安倍首相面会を否定=虚偽説明「前に進めるため」―獣医学部新設(時事通信) – Yahoo!ニュース

情報源:加計理事長、安倍首相面会を否定=虚偽説明「前に進めるため」-獣医学部新設:時事ドットコム


緊急理事会後に記者会見する加計学園の加計孝太郎理事長=岡山市北区で2018年6月19日午前11時16分、小松雄介撮影
緊急理事会後に記者会見する加計学園の加計孝太郎理事長=岡山市北区で2018年6月19日午前11時16分、小松雄介撮影

首相面会巡り「虚偽情報伝達」当時の担当者を減給処分

学校法人「加計(かけ)学園」の国家戦略特区を利用した獣医学部新設を巡り、学園の加計孝太郎理事長が19日、岡山市北区で記者会見し、「(獣医学部についての話は)安倍晋三首相と一切したことがない」と述べた。また自身が安倍首相と面会したとする虚偽の情報を愛媛県などに伝えたとして、学園の渡辺良人事務局長(64)を減給10%(6カ月)の処分にすると発表。監督責任をとって自身は給与を月額の10%(12カ月)、自主返納するとした。

獣医学部新設が政治問題化して以降、加計理事長が記者会見するのは初めて。

安倍首相と加計理事長の面会を巡っては、愛媛県が5月21日、2015年2月に安倍首相が獣医学部新設の構想について加計理事長から説明を受けたなどとする文書を参院に提出した。文書は15年3月、県職員が学園関係者らと交わしたやりとりを記録したもので、15分程度の面会の中で安倍首相が「新しい獣医大学の考えはいいね」と応じたなどと記されていた。

しかし、その後に学園は「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、誤った情報を県と同県今治市に与えた」とするコメントを発表。安倍首相も「ご指摘の日に加計理事長とお会いしたことはない」と否定した。学園の渡辺事務局長は今年5月31日、愛媛県庁などを訪れて謝罪。「県が(根拠もなく)文書を書くことはない。獣医学部新設を何とかしたくて言ったんだろうと思う」と述べ、情報を伝えたのが自分だと話していた。

会見で加計理事長は「学園の代表者として深くおわび申し上げます」と謝罪した。15年2月の面会について、「3年前のことなので、記憶も記録もない」と否定。「(安倍首相とは)何十年来の友達。『仕事の話をするのはやめよう』とのスタンスだ。政治の話はいろいろ聞いたことはあるが、(獣医学部新設についての話は)一切したことがない」と語った。【高橋祐貴、林田奈々、松浦吉剛】

加計学園問題

学校法人「加計学園」(岡山市)による獣医学部新設が2017年1月、愛媛県今治市の国家戦略特区で認定。学園の加計孝太郎理事長は首相の親友だったため、事業者選定に首相の意向が反映されたのではないかと野党が追及した。文部科学省の複数の文書には、早期開学を巡り内閣府が「官邸の最高レベルが言っていること」「総理の意向」などと文科省に伝えたとされる記述があった。文科相は17年11月に新設を認可。今年4月、学園が経営する岡山理科大の獣医学部が今治市に開学した。

情報源:加計学園:理事長が会見、謝罪 監督責任で給与を自主返納 – 毎日新聞


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