「ハーボニー」偽造品販売 40代男女逮捕

「ハーボニー」偽造品販売 40代男女逮捕

はぁ・・・


C型肝炎治療薬「ハーボニー」の偽造品が見つかった事件で、警視庁は40代の男女を逮捕した。

逮捕されたのは住所不定・無職の大久保博幸容疑者と菊地さおり容疑者。警視庁によると、2人は去年1月、C型肝炎治療薬「ハーボニー」の偽のボトル1本を、東京・神田の医薬品卸売業者に約80万円で販売した疑いなどが持たれている。ボトルの中身はハーボニーではなくビタミン剤だったという。

2人は別の事件で服役中だったが、関係者の話や携帯電話の解析から関与が浮上したという。警視庁は2人の認否を明らかにしていない。

ハーボニーの偽造品をめぐっては、去年1月、都内や奈良県で偽のボトル15本が見つかっていて、警視庁は他にも関与した人物がいるとみて捜査している。

情報源:「ハーボニー」偽造品販売 40代男女逮捕(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース

情報源:「ハーボニー」偽造品販売 40代男女逮捕|日テレNEWS24


C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が流通した事件で、偽造品を東京都内の薬品卸売会社に販売したなどとして、警視庁生活環境課は4日、いずれも住所不定の無職、大久保博幸容疑者(49)と菊地さおり容疑者(44)を医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

2人の逮捕容疑は2017年1月ごろ、ハーボニー配合錠の偽造品が入ったボトル1本を約80万円で、東京都千代田区の薬品卸売会社「エール薬品」(解散)に販売した疑い。また大久保容疑者は16年11~12月、ハーボニー配合錠の正規品3本を計約275万円でエール薬品に無許可で販売した疑い。

ハーボニー配合錠の偽造品を巡っては17年1月、奈良市内の薬局で薬を受け取った患者が、服用前に錠剤がおかしいことに気付き発覚。都内の卸売業者や奈良県の薬局チェーンから計15本の偽造品が見つかった。エール薬品から複数の卸売業者を経て流通したとみられる。

同課は18年2月、ハーボニー配合錠の偽造品をエール薬品に販売した疑いで広島県の40代の夫婦を逮捕。同課によると、エール薬品など関係者への捜査から大久保容疑者らが浮上した。同容疑者らは別の事件で逮捕され、服役中だった。

ハーボニー配合錠は米製薬会社のギリアド・サイエンシズ社が製造し、日本では15年に販売が始まった。公定薬価は1錠あたり約5万4700円になる。

情報源:肝炎薬「ハーボニー」の偽造品販売疑い 男女を逮捕:日本経済新聞


ふむ・・・