藤井聡太七段、昇段後初勝利で挑決T進出決定 高校進学後の連勝も「6」に

藤井聡太七段、昇段後初勝利で挑決T進出決定 高校進学後の連勝も「6」に

95手まで、藤井七段の勝ち。
挑戦者決定トーナメントに出場決定、一回戦は菅井竜也王位。


将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(15)が6月1日、棋王戦の挑戦者決定トーナメント進出をかけた予選8組決勝で、中村亮介六段(32)に勝利した。藤井七段は、昇段後初対局を勝利で飾り、高校進学後の連勝も「6」に伸ばした。

棋王のタイトルは6期連続で渡辺明棋王(34)が防衛中。藤井七段は、この対局に勝利したことで、挑戦者決定トーナメント(本戦)への進出を決めた。本戦は予選通過者とシード者で行われ、ベスト4以上は2敗失格制となり敗者復活戦がある。挑戦者決定戦は変則2番勝負で、勝者組優勝者は1回勝てば挑戦権を獲得。敗者復活戦優勝者は2連勝が必要となる。

藤井聡太七段、昇段後初勝利で挑決T進出決定 高校進学後の連勝も「6」に
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高校生プロ棋士の藤井聡太七段(15)が1日、大阪市内の関西将棋会館で行われた棋王戦予選8組決勝で中村亮介六段(32)に95手で勝利。2期連続で本戦となる挑戦者決定トーナメント進出を決めた。

先月18日に15歳9カ月で史上最年少七段昇段を果たしてから初の公式戦。上座に陣取り落ち着いた指し回しで初対戦の中村を退け、今年度に入って6連勝とした。

34人で争うトーナメント初戦(対局日未定)では、菅井竜也王位(26)との対戦が決まった。過去の直接対決の成績は0勝1敗で、昨年8月の王将戦一次予選決勝では完敗を喫している。

トーナメントを勝ち進んで挑戦者になれば、例年2~3月にかけて行われる5番勝負で渡辺明棋王(34)と戦うことになる。悲願の初タイトルに近づくためにも、菅井は越えねばならない大きな壁。前回の雪辱を期す意味でも負けられないだけに注目の一戦となりそうだ。

情報源:藤井聡太七段 棋王戦挑戦者決定T進出 昇格後初の公式戦で(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

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終局後、中村亮介六段(左)との感想戦を行う藤井聡太七段
終局後、中村亮介六段(左)との感想戦を行う藤井聡太七段

将棋の第44期棋王戦予選8組決勝が1日、大阪市福島区の関西将棋会館で指され、先手の藤井聡太七段(15)が中村亮介六段(32)を95手で下し、2期連続で挑戦者決定トーナメントに進出した。

藤井七段は先月18日に七段に昇段してからの初戦。「いつも同じ気持ちで目の前の一局に全力を尽くしたいという思い」と平常心で臨み、危なげなく今期6連勝とした。

茶髪をピンクのゴムで後ろで束ね、口ひげをたくわえた、ワイルドなルックスの個性派・中村六段とは初手合い。藤井七段は穴熊で自玉を堅くガードし、中村六段を早めに一分将棋に追い込み、寄せ付けなかった。「最後は堅さを生かして攻め込むことができました」と藤井七段は振り返った。

トーナメントで藤井七段は、渡辺明棋王(34)への挑戦権をかけ、2回戦(1回戦はシード)で菅井竜也王位(26)と対戦する。昨年8月の王将戦1次予選決勝では、王位に就く前の菅井七段に敗れており「完敗だったので、成長した部分を見せられればなと思います。大変な強敵ですが、前期(初戦敗退)より上を目指して頑張りたい」と話した。

藤井七段の次回公式戦は、5日の竜王戦5組ランキング決勝(対石田直裕五段)。

情報源:藤井聡太七段が昇段後の初戦飾って6連勝!2期連続の棋王戦挑戦者トーナメントへ(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

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中村亮介六段(左)との対局に臨む藤井聡太七段=1日午前、大阪市福島区の関西将棋会館
中村亮介六段(左)との対局に臨む藤井聡太七段=1日午前、大阪市福島区の関西将棋会館

将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(15)が史上最年少で七段に昇段して以来、初の公式戦が1日午前、大阪市福島区の関西将棋会館で始まった。中村亮介六段(32)との棋王戦予選決勝で、勝者は渡辺明棋王(34)への挑戦権を懸けた挑戦者決定トーナメント(本戦)に進出する。

藤井七段は5月18日の竜王戦5組ランキング戦準決勝で勝利して決勝に進出、4組への昇級を決めた。「竜王ランキング戦連続昇級」の昇段条件を満たし、15歳9カ月の史上最年少で七段に昇段した。藤井七段は今年度、5戦全勝と好調。公式戦通算成績は76勝12敗だ。

棋王戦予選決勝の勝者は、本戦初戦で菅井竜也王位(26)と対戦することが決まっている。藤井七段は公式戦で菅井王位と昨年1度対局しているが、敗れている。

この日の対戦相手の中村六段は、高橋道雄九段門下で、平成16年にプロ入り。18年の竜王戦6組で優勝。19年の新人王戦で準優勝した実績がある。女流棋士の中村桃子女流初段(30)は妹だ。

この日午前9時40分ごろ、藤井七段は一礼して対局室に入り、中村六段は約5分後に入った。振り駒の結果、先手は藤井七段。1手目を指す前にお茶を口に含むのは、ルーティーン。藤井七段が飛車先の歩を突くと、後手の中村六段は角道を開けて応じた。

持ち時間は各4時間で、終局は夜になる見通し。

情報源:藤井聡太七段、昇段後初の公式戦 棋王戦予選決勝、中村亮介六段戦(産経新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:【将棋】藤井聡太七段、昇段後初の公式戦 棋王戦予選決勝、中村亮介六段戦(1/2ページ) – 産経WEST


七段昇段後、初白星を挙げた藤井聡太七段(右)(撮影・松浦隆司)
七段昇段後、初白星を挙げた藤井聡太七段(右)(撮影・松浦隆司)

史上最年少プロ棋士、藤井聡太七段(15)が1日、大阪市の関西将棋会館で指された第44期棋王戦予選8組決勝で中村亮介六段(32)を95手で破り、挑戦者を決める本戦トーナメント進出を決めた。18日に七段昇段後の初対局を白星で飾った。4月に高校進学後、負けなしの6連勝。公式戦通算成績は77勝12敗。

中盤からリードを広げた藤井は「少し苦しい場面があったが、攻めきることができた」と振り返った。七段初白星に挑んだ心境について「いつもと同じ気持ちで目の前の一局に全力を尽くそうと思った」と話した。

中村は「ちょっと差が広がってしまった」と完敗を認めた。

これで藤井は2年連続して棋王戦本戦トーナメントに進出した。初戦で菅井竜也王位(26)と対戦する。「タイトルホルダーの菅井王位と対戦できるのはうれしい。過去の対局では完敗しているので、成長した部分を見せたい」と意気込んだ。

次戦は5日、竜王戦5組ランキング戦決勝で石田直裕五段(29)と対戦する。

情報源:藤井聡太七段「攻めきれた」昇段後初戦を白星で飾る(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:藤井聡太七段「攻めきれた」昇段後初戦を白星で飾る – 社会 : 日刊スポーツ


将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(15)は1日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第44期棋王戦予選8組決勝で中村亮介六段(32)を破り、渡辺明棋王(34)への挑戦権を争う本戦トーナメント進出を決めた。七段昇段後の初対局で、今年度の成績は6戦全勝、通算77勝12敗となった。本戦トーナメント初戦の相手は菅井竜也王位(26)。

情報源:<将棋>藤井七段、棋王戦の本戦T進出 今年度6戦全勝(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:将棋:藤井七段、棋王戦の本戦T進出 今年度6戦全勝 – 毎日新聞


第44期棋王戦予選で、藤井聡太七段VS中村亮介六段の対局が6月1日に行われ、藤井七段が95手で中村六段を破り、挑戦者決定トーナメント出場を決めました。

最年少七段昇段後の初対局を白星で飾り、6連勝となりました。挑戦者決定トーナメント初戦は、菅井竜也王位と対局します。

本対局の投了図(日本将棋連盟ライブ中継より)
本対局の投了図(日本将棋連盟ライブ中継より)

情報源:藤井聡太七段が中村亮介六段を破り挑戦者決定トーナメント出場を決める 第44期棋王戦予選|棋戦トピックス|日本将棋連盟





藤井聡太七段、挑戦者決定トーナメント進出なるか?/棋王戦予選決勝


すげぇな・・・