大相撲巡業 土俵上で倒れた舞鶴市長 くも膜下出血で入院 京都

大相撲巡業 土俵上で倒れた舞鶴市長 くも膜下出血で入院 京都

お大事に・・・


4日、京都府舞鶴市で行われた大相撲の春巡業で土俵上であいさつ中に倒れた舞鶴市の多々見良三市長は、診断の結果、くも膜下出血のためおよそ1か月安静と入院が必要とわかりました。当面は副市長が職務を代行するということです。

4日、舞鶴市内の体育館で行われた大相撲の春巡業では、多々見市長が土俵上であいさつ中に突然倒れました。

観客の女性が救命処置に駆けつけましたが、大相撲では女性が土俵に上がることは伝統的に禁じられているため日本相撲協会の担当者が「女性は土俵から下りてください」と数回場内でアナウンスし、市長は協会関係者の男性に土俵から下ろされて処置を受け、病院に運ばれました。

舞鶴市によりますと、多々見市長は精密検査の結果くも膜下出血と診断され、手術後の容体は安定していますが、およそ1か月安静と入院が必要だということです。

舞鶴市ではこの間、堤茂副市長が職務を代行することになりました。

川端常太市長公室長は「市長が市役所に戻るまで、市政が滞らないよう最善を尽くしていきたい」と話しています。

また、日本相撲協会は、救命処置にあたった女性への場内でのアナウンスが不適切な対応だったとして、おわびのコメントを出しています。

情報源:大相撲巡業 土俵上で倒れた舞鶴市長 くも膜下出血で入院 京都 | NHKニュース


京都府舞鶴市で4日に行われた大相撲の春巡業で倒れた多々見良三市長について、市は5日、市長はくも膜下出血で、約1か月の入院が必要なことを明らかにした。

市長は病院搬送後に手術を受け、容体は安定しているという。堤茂副市長が6日から職務代理者を務める。

この問題では、市長の応急処置のため土俵に上がった女性に対し土俵から下りるよう場内アナウンスが流され、日本相撲協会の八角理事長が「不適切な対応だった」として謝罪している。

情報源:女性上がった土俵で倒れた市長「くも膜下出血」(読売新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:女性上がった土俵で倒れた市長「くも膜下出血」 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見(たたみ)良三市長(67)を救命中の複数の女性に対し、土俵から降りるよう場内アナウンスがあった問題で、救命行動後に、大量の塩がまかれていたことがわかった。

複数の観客によると、女性を含む救護にあたった人たちが土俵から降りた後、相撲協会関係者が大量に塩をまいていた。

大相撲では、稽古中や本場所の取組中に力士がけがをしたり、体の一部を痛めたりしたようなときに塩をまくことがよくある。日本相撲協会の広報担当は取材に「確認はしていないが、女性が上がったからまいたのではないと思う」と話した。

観客の60代女性は「周りにいる男性がおろおろしている中で、複数の女性がすばやく救命措置をしていたので立派だった」。場内アナウンスについては「女人禁制の伝統があるのだろうが、人命救助にかかわることであり許されない。救助の手を止めていたらどうなっていたことか」と話した。

多々見良三市長(67)はくも膜下出血と診断された。手術を受け、1カ月ほど入院することになった。

情報源:土俵に大量の塩まく 女性らが倒れた市長救命後 舞鶴(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

情報源:土俵に大量の塩まく 女性らが倒れた市長救命後 舞鶴:朝日新聞デジタル


女性が誰かは、まだ分かっていない

京都府舞鶴市で4月4日に開かれた大相撲春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見良三市長の心臓マッサージをした女性に対して、舞鶴市は「お礼を伝えたい」と話している。

■「女性は土俵から下りてください」繰り返しアナウンス

市制施行75周年の記念行事として大相撲舞鶴場所が、舞鶴市内の体育館で開かれた。多々見市長はあいさつの途中で意識を失って倒れた際に、観客の女性が土俵に上がり救命処置の心臓マッサージをした

その際、女性が土俵に上がることは伝統的に禁じられているという理由から日本相撲協会の担当者が「女性は土俵から下りてください」と場内でアナウンスを繰り返したことが、批判を呼んだ。

日本相撲協会の八角信芳理事長は、救命処置にあたった女性への場内でのアナウンスが不適切な対応だったとして、謝罪コメントを出している

■舞鶴市では女性にお礼を伝える意向

舞鶴市広聴広報課によると、多々見良三市長は精密検査の結果、くも膜下出血と診断された。手術後の容体は安定しているが、およそ1カ月安静と入院が必要だという。この間、堤茂(つつみ・しげる)副市長が職務を代行することになった。

救命措置をした女性が誰なのか、舞鶴市ではまだ把握していないという。広聴広報課の三輪紀子課長は「市長に対応をしていただいた女性に大変感謝している。誰か分かればお礼を申し上げたい」と、ハフポスト日本版の取材に答えた。

情報源:舞鶴市「女性にお礼を伝えたい」土俵で救命措置 くも膜下出血で倒れた市長に


京都府舞鶴市で4日に行われた大相撲春巡業の土俵上であいさつをしていた多々見良三市長(67)が倒れた際、救命処置を施した女性が土俵から下りるよう場内放送で促された問題で、舞鶴市は5日、市長はくも膜下出血で、手術を行ったと明らかにした。命には別条ないという。

市によると、病院搬送後に精密検査をして診断された。手術後、容体は安定しているが、約1カ月の入院が必要という。市は6日から副市長を職務代理者とすることを決めた。担当者は「救助していただいた方には感謝している」と話した。

情報源:倒れた舞鶴市長はくも膜下出血 約1カ月の入院必要 – 大相撲 : 日刊スポーツ


京都府舞鶴市で4日に行われた大相撲の春巡業で、あいさつ中に土俵上で突然倒れた多々見良三舞鶴市長(67)が、くも膜下出血だったことが判明した。5日、舞鶴市が発表した。

市によると、4日に精密検査で病状が分かり、ただちに手術した。現在の容体は安定している。市の担当者によれば、救急車で市内の病院に搬送されたときには「意識もあって会話もできた」と、病院関係者から聞いたという。今後は当面入院し静養することになった。

市長が倒れた際、救急措置のために土俵に上がった女性に対し、土俵から降りるように場内放送があり、波紋を広げている。

ネット上には、土俵上で倒れた市長に駆け寄った女性らしき人物が、心臓マッサージのような措置をする様子が動画でアップされている。その間、「女性の方は土俵から降りてください」という声が数回、聞こえている。

土俵は女人禁制とされ、かつては大阪府の太田房江知事が優勝力士に土俵上で知事賞を手渡すことを見送ったこともある。

市の担当者は、救急措置を施した女性らについて、職業などは把握していないと前置きした上で、「ありがたいことだと思います」と感謝の意を表した。

日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)は、この場内放送について「不適切な対応でした」と謝罪している。

情報源:土俵上で倒れた多々見舞鶴市長はくも膜下出血 ただちに手術、容体は安定(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:土俵上で倒れた多々見舞鶴市長はくも膜下出血 ただちに手術、容体は安定― スポニチ Sponichi Annex スポーツ


動画投稿サイト「ユーチューブ」に4日投稿された、京都府舞鶴市の大相撲春巡業で多々見良三市長が倒れた際、土俵に上がる女性(手前)の映像
動画投稿サイト「ユーチューブ」に4日投稿された、京都府舞鶴市の大相撲春巡業で多々見良三市長が倒れた際、土俵に上がる女性(手前)の映像

京都府舞鶴市で行われた大相撲の春巡業のあいさつ中に倒れた同市の多々見(たたみ)良三市長(67)について、同市は5日、市長はくも膜下出血で手術が行われたと発表した。命には別条ないという。

同市によると、病院搬送後に精密検査をして診断された。手術後の容体は安定しているが、約1カ月の入院が必要という。

同市は地方自治法に基づき、堤茂副市長を6日から約1カ月、職務代理者とすることを5日、告示した。

情報源:春巡業あいさつ中に倒れた市長は「くも膜下出血」 救命女性に行司が「土俵おりて」放送 – 産経WEST


京都府舞鶴市で4日に行われた大相撲春巡業の土俵上であいさつをしていた多々見良三市長(67)が倒れた際、救命処置を施した女性が土俵から下りるよう場内放送で促された問題で、舞鶴市は5日、市長はくも膜下出血で、手術を行ったと明らかにした。命には別条ないという。

市によると、病院搬送後に精密検査をして診断された。手術後、容体は安定しているが、約1カ月の入院が必要という。市は6日から副市長を職務代理者とすることを決めた。担当者は「救助していただいた方には感謝している」と話した。

市長は4日午後2時ごろ、舞鶴市の体育館で行われていた春巡業でのあいさつ中、突然倒れた。複数人が土俵に上がり、心臓マッサージなどの救命措置をしたが、その中に女性が含まれており、協会側は場内放送で「女性の方は土俵から下りてください」と数回促した。

大相撲の土俵は古くから「女人禁制」とされているが、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は4日夜、「人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くおわび申し上げます」と謝罪のコメントを出した。〔共同〕

情報源:倒れた市長はくも膜下出血 大相撲巡業の土俵上  :日本経済新聞



市長救助する女性に「土俵から下りて」のアナウンス、八角理事長「不適切な対応」と謝罪


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