障害者基本計画を決定 交通機関のバリアフリー化など推進

障害者基本計画を決定 交通機関のバリアフリー化など推進 | NHKニュース

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今後の障害者施策の方向性を示す基本計画が閣議で決定され、2020年の東京パラリンピックに向けて、公共交通機関のバリアフリー化を推進することや、神奈川県の障害者殺傷事件を教訓に、障害者施設に防犯対策の徹底を求めることが明記されました。

障害者基本計画を決定 交通機関のバリアフリー化など推進
障害者基本計画を決定 交通機関のバリアフリー化など推進

決定された新年度から5年間の「障害者基本計画」によりますと、2020年の東京パラリンピックに向けて、公共交通機関のバリアフリー化や、障害者に配慮した街作りを強力に進めるとともに、障害者への理解を社会全体で深めるとしています。

また、神奈川県相模原市の障害者殺傷事件を教訓に、全国の障害者施設に対し、防犯対策の徹底を求めるともに、施設の職員が不審者などに対応できる体制を取っているか点検を促すとしています。

さらに、大規模な災害に備えて、お年寄りや障害者など支援が必要な被災者を受け入れる「福祉避難所」の整備や、車いすの利用者も使用できる仮設住宅の準備を全国の自治体に促すとしています。

このほか、2020年度をめどに、一定の利用客がある全国の駅や空港などを100%バリアフリーにすることや、車いすごと乗れるタクシーを2016年度の段階の2倍近くにあたる、およそ2万8000台に増やすことを目標に掲げています。

情報源:障害者基本計画を決定 交通機関のバリアフリー化など推進 | NHKニュース


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