パチンコ店「仮想通貨」導入で”ギャンブル依存症”は解決!? 出玉規制の発端”決着”で規制緩和も?パチンコ業界の新たな未来 | ギャンブルジャーナル | ビジネスジャーナル

えぇ・・・


ビットコインを始めとする「仮想通貨」が昨年から脚光を浴び続けている。当初は投資目的で利用する人が大半だったが、現在は世界的な送金手段、決済方法として使われることも増え始めた。実用化に向けた動きは着々と進んでいるようだ。

そんな仮想通貨が将来的に”パチンコ業界”にも参入すると推測されている。業界ニュースサイト「遊技日本」(近畿出版社)がその旨を報じた。

記事によれば、今月15日に開催された「全国遊技ビジネス振興会」(全遊振)のセミナーでITジャーナリスト・伊藤喜久氏が「仮想通貨とブロックチェーン」について講義を行い、仮想通貨に関する具体的な説明を行った。その他に「将来、パチンコ業界に入ってくる通貨があるのではと個人的に思う」と業界の展望を語ったという。

また実用方法に関して、パチンコ店の基本的なサービスにある「貯玉再プレイ」を例に挙げ、「ウォレット(スマートフォンの中に財布をいれること)を使い、スマホをパチンコにかざし玉を借りる、そんな技術が実現する時代は目の前まで来ている」と述べた。

また「出玉をレシートに交換し、それ(出玉データ)をカウンターでウォレットに入れることも可能」と出玉の貸出・交換までの一連の作業が「仮想通貨」ができることを示唆したらしい。

あくまで可能性としているが、仮に実用化ができれば業界は劇的な変化を迎えるだろう。「仮想通貨」のポテンシャルに様々な憶測が飛び交っている状況だ。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/gj/2018/03/post_6185.html
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「普及すればパチンコの遊び方は大きく変わりますよ。今は現金のみの遊技ですが、仮想通貨などの電子的なやり取りができれば、一日や一週間の使用金額を制限することができます。イメージで言うと、パチンコ店に設置されているATMに近いです。一日の利用金額に制限が掛かったりしますよね。

さらに、現金ではなく仮想通貨となるため、銀行などいわば『リアル店舗』で下ろすことができず、仮想空間内で限度額が設定されるのでどうやっても”使いすぎ”ができない環境になります。

また現在、日本で深刻化している『ギャンブル依存症』を解決する最も効果的な手段といえます。出玉規制の原因にもなっていますからね。もし投資制限を抑えることができれば、緩和される可能性も大いにありますよ。

ただ、前提として『全国のホールが導入』『仮想通貨のみの遊技に限る』そもそも普及しなければならないという厳しい条件はありますが……」(記者)

ネットワーク上で行なわれる「仮想通貨」の遊技方法に想像も付かない人がほとんどだが、投資金額に制限が掛けられるなどメリットも少なからずあるのかもしれない。

人工知能やAIなど急速に進むIT技術。これまで発展を遂げてきたスピードを見る限り、パチンコ店に「仮想通貨」が導入される可能性はあるのでないか。
(文=編集部)

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早くパチンコ・スロットの完全違法化しろよ。