NASA 未知の惑星見つける新宇宙望遠鏡打ち上げへ

NASA 未知の惑星見つける新宇宙望遠鏡打ち上げへ | NHKニュース

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観測できる範囲がこれまでより格段に広い宇宙望遠鏡を来月、NASA=アメリカ航空宇宙局が打ち上げることになり、生命を育む環境が整った未知の惑星を発見できるのではないかと期待されています。

惑星は、みずからは光を放たないため見つけるのが難しく、太陽のように光を放つ恒星の前を横切った際に、光がわずかに弱まるのを観測することで見つかります。

NASAは28日、記者会見を開き、未知の惑星を見つけるための新しい宇宙望遠鏡「TESS」を来月16日以降に打ち上げ、機器が正常に機能するか調べたあと、打ち上げの60日後から観測を始めると発表しました。

TESSは、マサチューセッツ工科大学が開発した高性能のカメラ4台を搭載し、これまでの宇宙望遠鏡より格段に広い、宇宙の85%の方向から届く光を観測できるということです。

NASAは、300光年以内の距離にある惑星のほとんどを2年かけて調べる計画で、大きさや密度、大気の状態などを分析し、地球のように光を放つ星から適度に離れ、水が液体のままで存在し生命を育む環境が整った惑星を、近い将来、発見できるのではないかと期待されています。

NASAの担当者は、「TESSでの観測によって、私たちの知らなかった世界がわかるようになるだろう」と期待を示しました。

情報源:NASA 未知の惑星見つける新宇宙望遠鏡打ち上げへ | NHKニュース


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