年金入力ミス 新たに7万人に支給ミス

年金入力ミス 新たに7万人に支給ミス

はぁ・・・


新たに7万人の間違った支給が発覚。

日本年金機構は26日、受給者などのデータ入力を委託した業者の入力誤りが、31万8,000人分に及び、この結果、新たに7万人に、本来とは異なる額の年金が支給されたと明らかにした。

誤入力をしたのは、情報処理会社・SAY企画。

500万人分のデータ入力を、年金機構との契約に反し、中国の業者に再委託したことがわかっている。

そのSAY企画による、ずさんな業務実態が、元作業員の証言で明らかになった。

データ入力の元担当者「簡単に言うと、手書きの書類をデータ化すると、自動的に読み取れるものは、機械にデータが入るんですよ。(それを)直すって形の方が、正しいかもしれない」

本来、契約上、データの入力は、手書きされた書類などを、職員が2人1組で、目で見ながら入力。
相互にずれがないか確認して、データとする。

しかし実際には、書類はスキャナーで読み取られ、ここで読み取りミスなども発生。
さらに誤変換や、不鮮明なデータを手作業で入力する中で、ミスが重なったとみられている。

データ入力の元担当者「数字ですと、特に『0』なんかは、これ、『8』なのか『6』なのか、なんなのかというのも多かった。隣の人と確認して、『0に見えるから、0でいいね』みたいな感じの入力方法も、正直していました。ずさんだなって思いました」

その後の調べで、新たに発覚した支給ミスは、7万人分にのぼり、年金機構は、4月分の支払いで調整するとしている。

今回の委託先の業者の入力誤りなどによる一連の支給ミスは、あわせて14万9,000人分にのぼっているという。

情報源:年金入力ミス 新たに7万人に支給ミス


またかよ・・・