米ウーバー、東南アジア事業を同業グラブに売却へ=関係筋

ふむ・・・


米配車サービスのウーバー・テクノロジーズは、東南アジアの配車サービス事業を同業のグラブに売却することで合意した。26日午前にもシンガポールで発表する可能性がある。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

正式発表前であることを理由に匿名で語った関係者によれば、合意には東南アジアにおけるウーバーの全事業と料理宅配サービスのウーバー・イーツが含まれ、ウーバーは新規統合事業の持ち分25-30%を保有する。

ブルームバーグは今月初め、グラブがウーバーの東南アジア事業取得で合意に近いと報じていた。ウーバーにとっては中国やロシアなどに続く主要市場からの新たな事業撤退となる。グラブとウーバーの担当者はいずれもコメントを控えた。

原題:Uber Is Said to Reach Agreement on Southeast Asia Sale to Grab(抜粋)

情報源:ウーバー、東南アジア事業売却で同業グラブと合意-関係者 (Bloomberg) – Yahoo!ニュース

情報源:ウーバー、東南アジア事業売却で同業グラブと合意 – Bloomberg


【シンガポール時事】米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズは、シンガポールの同業グラブに東南アジア事業を売却することで合意した。

ロイター通信などが関係筋の話として25日伝えた。26日にも正式発表するという。

ウーバーは、昨年8月に就任したコスロシャヒ最高経営責任者(CEO)が拡大路線の見直しを進めていた。また、既にグラブの筆頭株主だったソフトバンクグループが今年1月にウーバーの筆頭株主にもなったため、同社による東南アジア撤退の観測が強まっていた。ウーバーがグラブとの激しいシェア争いで苦戦している東南アジア市場から撤退すれば、市場のすみ分けが進み、両社にとって収益面で好ましいとみられる。

情報源:米ウーバー、東南アジア撤退へ=同業に事業売却―報道 (時事通信) – Yahoo!ニュース

情報源:米ウーバー、東南アジア撤退へ=同業に事業売却-報道:時事ドットコム


3月25日、米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズは、シンガポールを拠点とする同業大手のグラブに東南アジア事業を売却することで合意した。写真はグラブの5周年記念会見での同社ロゴ。昨年6月にシンガポールで撮影(2018年 ロイター/Edgar Su)
3月25日、米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズは、シンガポールを拠点とする同業大手のグラブに東南アジア事業を売却することで合意した。写真はグラブの5周年記念会見での同社ロゴ。昨年6月にシンガポールで撮影(2018年 ロイター/Edgar Su)

[シンガポール 25日 ロイター] – 米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズは、シンガポールを拠点とする同業大手のグラブに東南アジア事業を売却することで合意した。複数の関係筋が25日明らかにした。

早ければ26日にも合意が発表されるという。

東南アジアにおける配車サービス事業としては最初の大型統合となる。

関係筋によると、ウーバーは統合された東南アジア事業の持ち分25─30%を取得する計画。

ウーバーのアジアからの撤退は2016年の中国事業に続いて2度目となる。

ウーバーとグラブはコメントを控えた。

情報源:米ウーバー、東南アジア事業を同業グラブに売却へ=関係筋 (ロイター) – Yahoo!ニュース

情報源:米ウーバー、東南アジア事業を同業グラブに売却へ=関係筋


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