【海外発!Breaking News】長年の大量飲酒が原因か 68歳男性、脂肪腫で「超人ハルク」のように(中国)

なんじゃこりゃ・・・


脂肪腫ができてしまった中国の男性(画像は『The Sun 2018年3月19日付「BOOZE BULGE Pensioner left ‘looking like the hulk’ after 30 YEARS of heavy drinking left him covered in fatty tumours」(IMAGE: ASIAWIRE)』のスクリーンショット)
脂肪腫ができてしまった中国の男性(画像は『The Sun 2018年3月19日付「BOOZE BULGE Pensioner left ‘looking like the hulk’ after 30 YEARS of heavy drinking left him covered in fatty tumours」(IMAGE: ASIAWIRE)』のスクリーンショット)

中国で酒を飲み過ぎたある男性が、このほどマーデルング病と診断された。この病は「良性対称性脂肪腫症」とも言い、主に上半身に脂肪腫が沈着する病だが、外見が尋常ではないほど体を鍛えたように見えるため、男性はアメリカ映画に登場する「超人ハルク」のようだと騒がれている。The Sunなどが伝えた。

湖南省に住む68歳の男性(名前はTanとだけ伝えられている)は、マーデルング病という珍しい病を患っている。この病はアルコール多量摂取との因果関係が指摘されているが、家族の話では男性が初めて酒を口にしたのが13歳の時で、40歳あたりからは水でも飲むかのように約1リットルの酒を毎日飲んでいたという。

その結果、首から上半身にかけて大きな脂肪腫ができてしまった。男性がこの脂肪腫に気付いたのは1997年のことで、2011年頃には現在のような大きさにまでなってしまった。そしてこのほど、医師からマーデルング病と診断されたのである。

男性の首は平均男性の胴囲とほぼ同じサイズにまでに太くなり、肩まわりはまるで筋肉隆々の超人のように見える。もちろんこれらは筋肉ではなく脂肪の塊だ。悪性の腫瘍ではないものの、大きな脂肪腫が彼の気道を締めつけるため呼吸困難に陥り、食べ物を飲み込むことも容易ではないとのことだ。

医師らは外科手術により腫瘍を切除する計画を立てているが、男性が今までと同じように酒を飲むことを止めないのであれば再発し、腫瘍の大きさは戻ってしまうだろうと話している。

湖南省長沙市にある湖南省人民病院のシャオ・シュウピン医師(Doctor Xiao Xuping)は、マーデルング病についてこのように述べた。

「この病気は世界でも400弱しか症例が無い珍しい病気ですが、そのうちの約200件は中国で確認されているのです。」

マーデルング病は飲酒歴のない人が発症することも稀にあるが、正確な原因は今のところわかっていないそうだ。The Sunによると、主な原因として大量にアルコールを摂取することにより体が正常に脂肪を代謝できなくなることが関係しているのではないかと考えられているそうだ。

画像は『The Sun 2018年3月19日付「BOOZE BULGE Pensioner left ‘looking like the hulk’ after 30 YEARS of heavy drinking left him covered in fatty tumours」(IMAGE: ASIAWIRE)』のスクリーンショット

情報源:長年の大量飲酒が原因か 68歳男性、脂肪腫で「超人ハルク」のように(中国) – ネタりか

情報源:【海外発!Breaking News】長年の大量飲酒が原因か 68歳男性、脂肪腫で「超人ハルク」のように(中国) | Techinsight


耳の下あたりから肩にいたるまで、まるでマフラーを巻いているかのように腫れ上がっている
耳の下あたりから肩にいたるまで、まるでマフラーを巻いているかのように腫れ上がっている

過度なアルコールの摂取については、さまざまな弊害が知られているが、中国では長年の飲酒のせいで、まるで超人ハルクのような体形になってしまった老人が話題となっている。

その人物は、湖南省長沙市にある人民医院に入院している譚さん(68歳)。その写真を見ると、首の部分が顔よりも大きく腫れ上がっており、一見するとジムで鍛え上げたマッチョマンのようだ。しかし首から下は老人然とした体形であり、実に不釣り合い。

それもそのはず。譚さんの首を太くしているのは筋肉ではなく、脂肪の塊なのだ。

主治医によると、彼が患っているのは多発性対称性脂肪腫症という病気だ。この病気は、世界中に400例ほどしかなく、そのうち200例が中国内で報告されている。そして症例の多くで、アルコールの過剰摂取との関連が指摘されているという。

脂肪腫は首以外にも。一件、筋肉のようにも見えるが、すべて脂肪だという
脂肪腫は首以外にも。一件、筋肉のようにも見えるが、すべて脂肪だという

ニュースサイト「光明網」などによると、譚さんもその例に漏れず、13歳のころから飲酒を始めており、40歳のころから今まで30年間近く、アルコール度数の高い中国の焼酎「白酒」を毎日1リットルほど、水のように飲んできたという。

そんな譚さんが、上半身に複数のしこりができていることに気が付いたのは、今から20年ほど前のこと。そして2011年ごろには、首に集中してできたしこりが大きな塊となり、現在のような超人ハルク状態になってしまったのだ。

譚さんはそれ以来、たびたび病院を訪れ治療を希望したというが、そのたびに医師から「まだ心配しなくていい」と言われたという。しかし昨年から呼吸困難や食べ物がのどを通らないといった症状に悩まされるようになり診察に訪れたところ、いよいよ治療が施されることになったのだ。

主治医は、脂肪吸引などにより首まわりの脂肪腫を取り除く措置を検討しているという。しかし譚さんが飲酒をやめなければ再び脂肪腫が発生する可能性が高いといい、断酒も不可欠となるようだ。

何十年も水のようにアルコールを摂取していた者にとって、これが一番つらい治療かもしれないが、譚さんにはぜひとも健康的な生活を取り戻してもらいたい。

情報源:まるで超人ハルク……13歳から30年間、毎日1リットルの中国焼酎を飲み続けた男の末路 – ネタりか

情報源:30年毎日焼酎を飲み続けた男の末路 – 日刊サイゾー



すげぇ・・・