福岡空港 滑走路使用再開 旅客機タイヤパンクで約2時間半閉鎖

福岡空港 滑走路使用再開 旅客機タイヤパンクで約2時間半閉鎖 | NHKニュース

はぁ・・・


福岡空港は着陸した旅客機のタイヤがパンクして立往生した影響で、午前8時すぎから滑走路が閉鎖されていましたが、機体の移動が終わり、午前10時半すぎから旅客機の発着を再開しました。福岡空港では、発着便が欠航したりほかの空港に行き先を変更したりするなどの影響が出ています。

欠航相次ぐ

滑走路の閉鎖に伴って、福岡空港を発着する便に欠航が相次いでいます。

福岡空港などによりますと午前10時半現在で、欠航、もしくは欠航を決めた便は、日本航空が午前11時発羽田行き、午前10時15分発松山行き、午前11時35分発札幌行きなど。

全日空が午前10時10分発羽田行きと那覇行き、午前11時半発羽田行き、午後0時半発羽田行きなど。スカイマークが午前10時20分発羽田行きと札幌行き、スターフライヤーが午前10時10分発名古屋行き、午前11時55分発羽田行き、午後1時5分発羽田行きです。

これまでに30便が欠航、もしくは欠航を決めたということです。

航空各社によりますと、福岡空港に到着する便についても、日本航空が長崎や大分、それに鹿児島の空港に、全日空が佐賀や熊本、長崎、松山の空港にそれぞれ行き先を変更したということです。

乗客「機内で大きな混乱なし」

パンクした旅客機に乗っていた大阪の22歳の女性は「着陸して少し進んだところでかなり揺れました。そのあと、機長から『前輪が破裂しました』とアナウンスがありました。特に機内で大きな混乱はなかったと思います」と話していました。

また、19歳の男子学生は「着陸して最初に後輪が着いたときは、ふつうでしたが、そのあと、前輪が着いてから機体全体が揺れはじめ、そのままゆっくり止まりました。1時間くらい機内にいましたがみんな携帯をいじったりして落ち着いていました」と話していました。

情報源:福岡空港 滑走路使用再開 旅客機タイヤパンクで約2時間半閉鎖 | NHKニュース


ふむ・・・