Chrome 66では音声付きメディアの自動再生が制限される | スラド IT

ふむ・・・


Googleが4月に安定版リリースを予定しているChrome 66では、音声付きメディアの自動再生が制限されるそうだ(Chromium Blogの記事、 Google Developersの記事、 The Vergeの記事、 Mashableの記事)。

音声のないメディアではこれまで通り自動再生が許可される。音声のあるメディアに関しては、1) 同じドメインでユーザーがクリックなどの操作をした 2) デスクトップ版でMedia Engagement Index(MEI)が閾値を超えている 3) モバイル版でユーザーがホーム画面にサイトを追加している、のいずれかに一致すれば自動再生が許可される。

MEIは同じサイト内で 1) メディアを7秒以上再生 2) 音声付きでミュートされていない 3) アクティブなタブ上での動画再生 4) 動画サイズは200×140ピクセル以上、といった条件に一致する再生回数やサイト訪問回数などから算出される。昨年9月のChrome 62 CanaryからMEIの収集が始まっており、「chrome://media-engagement/」で記録を確認できる。

たとえば、動画ニュース記事にWeb検索からアクセスした場合は音声付き動画の自動再生は許可されないが、そのサイトのトップページから記事にアクセスした場合は許可される。また、ユーザーがいつも動画を再生しているストリーミングサイトなどの場合は自動再生が許可されることになる。

なお、Chrome 64以降ではフラグ「chrome://flags/#autoplay-policy」を「Document user activation is required.」にすることで自動再生の制限ポリシーをテストできる。

情報源:Chrome 66では音声付きメディアの自動再生が制限される | スラド IT


へぇ・・・