信組で着服 札束の表と裏以外すり替え 13年以上発覚せず

信組で着服 札束の表と裏以外すり替え 13年以上発覚せず | NHKニュース

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島根県にある信用組合の女性職員が支店の金庫から現金4700万円余りを持ち出し着服したとして、ことし1月に懲戒解雇されていたことがわかりました。金庫に保管されていた1万円札の束の表と裏以外を1000円札にすり替えて偽装していたため、13年以上もの間、不正が発覚しなかったということです。

島根県の島根益田信用組合によりますと、支店勤務だった女性職員は、去年12月までのおよそ13年間にわたって、支店の金庫から現金合わせておよそ4740万円を持ち出して着服していたということです。

金庫に保管されていた1万円札の束の表と裏の2枚だけはそのままにして、あとは1000円札にすり替える方法で偽装するなどしていたため、13年以上もの間、発覚しなかったということです。

去年12月に帳簿の額と実際の額が合わなかったことから不正が明らかになりました。

信用組合によりますと、職員が着服を認めて「ローンの返済や生活費に充てた」と話したことから、ことし1月に懲戒解雇にしたということです。

島根益田信用組合は、被害が弁済されているので刑事告訴はしないとしたうえで、「地域や組合員の皆様に多大なご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます。信頼回復に向けて再発防止に努めます」とコメントしています。

情報源:信組で着服 札束の表と裏以外すり替え 13年以上発覚せず | NHKニュース


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