日本嫌いだった人が日本に行って感動しがちな、日常社会で見られるさまざまな「配慮」=中国メディア-サーチナ

ふむ・・・


中国メディア・騰訊網は21日、日本の日常生活シーンでよく見かける「その細やかさに思いやりの心とともに恐ろしささえ感じる事象」を紹介する記事を掲載した。

記事は、「どうして日本嫌いだった人が一たび日本にやって来ると、感動して帰って来るのか」としたうえで、その感動の要因となっている「至るところで見かける細やかな配慮」の例を挙げて説明している。

まずは、スーパーマーケットに関する点だ。「スーパーで売られているリンゴなどの果物には、その糖度が明確に記載されている。また、購入した商品を袋に詰める台には無料の小さなビニール袋が備え付けられているだけでなく、その下には指を濡らして袋を取りやすくするための濡れ布巾まで置かれている」とした。

続いては、牛乳パックの印刷について。「紙パック上に、詳細なパックの開き方や回収方法が書かれている。洗って、開いて、干すという3つの作業があるのだが、日本人は本当にこの通りにやるのである」と紹介している。

さらに、「駅のホームにあるベンチの前面には半円の穴が開いている部分があり、そこに傘を立てておくことができる。銀行のATMにも傘や杖のホルダーが備え付けられているほか、計算に便利なように電卓まで置いてあったりするのだ」と伝えた。

記事はまた、救急車のフロント部分にしばしば「救急」という鏡文字が書かれていることにも言及。「救急車の出動は一分一秒を争うが、この鏡文字によって前方を走行する車両が速やかに救急車であることを判断し、道を譲る判断ができるようになる。たった2文字の取るに足らないものなのだが、人命にかかわる、決して侮ることのできないアイデアだと言える」と評した。(編集担当:今関忠馬)

情報源:日本嫌いだった人が日本に行って感動しがちな、日常社会で見られるさまざまな「配慮」=中国メディア-サーチナ


「牛乳パック」の現実は、揚げ物をしたときの廃油処理に使われたり、割り箸とか捨てる時に牛乳パックの間に挟んで袋を突き破らないようにするのに使われるんだがな。