米鉄鋼・アルミ関税、適用除外に新たに韓国、EUなど 通商代表が証言(1/2ページ) – 産経ニュース

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【ワシントン=塩原永久】米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は21日、下院歳入委員会で証言し、トランプ政権の鉄鋼とアルミニウムの輸入制限の適用除外の検討対象国・地域として、新たに韓国と欧州連合(EU)、アルゼンチンを挙げた。このほか「数カ国」が検討の対象となる可能性を示唆した。冒頭の発言では日本には触れなかった。

米政権は既に北米自由貿易協定(NAFTA)について再交渉中のカナダとメキシコに加え、オーストラリアを適用除外とする方針を明らかにしていた。ライトハイザー氏は証言で韓国などの新たな適用除外に言及したうえで、除外国の選定作業を「4月末までに終えたい」と述べた。

韓国を検討対象国とした理由について、ライトハイザー氏は「米韓自由貿易協定(KORUS)の再交渉をしているためだ」と説明した。また、ブラジルとも適用除外に向けた協議を始めることを明らかにした。

ライトハイザー氏は、USTRの交渉チームが新たに議会に承認され、充実した布陣が整ったため「積極的に新たなFTAを進めたい」と指摘。適切な時期に日本とFTA締結に向けた協議を始めたいとの意向を強調した。

米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表(ロイター)
米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表(ロイター)

情報源:米鉄鋼・アルミ関税、適用除外に新たに韓国、EUなど 通商代表が証言 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:米鉄鋼・アルミ関税、適用除外に新たに韓国、EUなど 通商代表が証言(1/2ページ) – 産経ニュース


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