ひつじのショーン展21日開幕 内覧会で園児らアニメの世界満喫: 山陽新聞デジタル|さんデジ

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園児たちにお披露目された「ひつじのショーン」の撮影現場を再現したセット
園児たちにお披露目された「ひつじのショーン」の撮影現場を再現したセット

精巧な粘土(クレイ)の人形を一こまずつ撮影して作るクレイ・アニメーションの舞台裏を紹介する「ひつじのショーン展」(岡山シティミュージアム、テレビせとうち、山陽新聞社主催)が21日、岡山市北区駅元町の同ミュージアムで開幕する。20日に内覧会が行われ、招待された園児らが一足早く、英国のスタジオが手掛ける大人気アニメの世界を楽しんだ。

ひつじのショーンは、制作スタジオ「アードマン・アニメーションズ」が2007年に生み出した。表情豊かなキャラクターとウイットに富んだストーリーが魅力で、日本でもテレビ放送中。展示はスタジオ設立40周年を記念し、全国を巡回している。

会場では主人公ショーンや仲間の羊のほか、同スタジオの作品に登場するキャラクターの人形、撮影現場を再現したセット、スケッチ画など約250点を展示。限定を含む関連グッズの販売コーナーも設ける。

この日は内覧に先立って開会式もあり、山陽新聞社の松田正己社長らがあいさつ。関係者がテープカットした後、近くのなかよし保育園の園児約30人と展示を見学した。

5月6日までの午前10時~午後6時。月曜日休館(4月30日を除く)。3月24、25日、4月21、22日にはショーンとの握手会、同15日には映画の上映会もある。

入場料は一般1100円、高校・大学・専門学校生800円、小中学生500円。問い合わせは岡山シティミュージアム(086―898―3000)。
(2018年03月20日 23時35分 更新)

情報源:ひつじのショーン展21日開幕 内覧会で園児らアニメの世界満喫: 山陽新聞デジタル|さんデジ



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